クエストを終えた龍姫達は昼食を取るため台所で調理をしていた。
「八宝菜できたよ‼ε=ε=ε=ε=ε=(。・ω・)皿~~ オマタセー 」
「八宝菜だ‼」
「いただきます‼」
昼食のメニューは「八宝菜」にしたようで、
「おいしかった‼」
「これも中華料理なんだな‼」
「そうだよ‼これをご飯を盛った丼に掛けると「中華丼」が出来るんだよ」
「そうなんだ‼」
ネプテューヌ達は八宝菜から中華丼ができることを龍姫から教えてもらっていた。
「それじゃあ‼執務室に行こうか?」
「うん‼」
「さっさと片付けよう‼」
龍姫達は昼休憩を終え、午後からの書類の整理に取り掛かるのであった。
一方その頃
「やっと、書類が片付きましたわ‼」
「そうだね‼」
「これも輝龍・飛龍のおかげですわよ‼」
「そんなことないよ‼」
リーンボックスでは輝龍・飛龍達はどうやら書類整理が片付いたようで一休みをしていた。
「そうですわ‼この前、天界百貨店で買ったゲームをやってあげないと行けませんわね‼」
「付き合いますわよ‼ベール‼」
「結局、ゲームで遊ぶんだから」
「たまには息抜きもしないとね‼」
ベールと翔龍は天界百貨店で買ったゲームをしに自分の部屋に戻って行った。
輝龍・飛龍は二人に付き合うのであった。
ところ変わってルウィーでは、
「武龍お姉ちゃん~‼」
「どうしたんや‼ロム・ラム」
「お姉ちゃんと秋龍お姉ちゃんが遊んでくれない‼」
「そんなことかいな‼」
ロムとラムがブランと秋龍が遊んでくれないので武龍に泣きついたのであった。
「あの二人はそんなに忙しかったっけ?」
「武龍様、ブラン様と秋龍様はもう書類整理を終えておられてますよ‼」
「じゃあなんや?」
「ブラン様と秋龍様、実は部屋に籠って同人誌をお書きになられてるんですよ‼」
「そういや、この前、倉庫に行ったときに見たあの新聞でカモフラージュしてた奴か‼」
「はい、その通りです‼武龍様」
「その新聞を剥がして見してもらったけどあれは同人誌って言えへんで(´・ω・`)」
「わたくしも、拝見させてもらいましたのですが、あまりにも文学の欠片もありませんでした」
「お姉ちゃん達のその本ってそんなにヒドイの‼?」
「本当やで‼けどな、ロム・ラムにはまだ早い」
「なんとなく」
「想像できる」
どうやらブランと秋龍は二人仲良く部屋に籠って同人誌の執筆をしてることを侍従のフィナンシェが武龍達に教えてくれて、武龍も倉庫に行った時に見た新聞紙でカモフラージュしていた同人誌を見た時に感想を述べていた。
その同人誌の出来はひどかったのは言うまでもなかった。