新しい胴丸と龍音の新しいバリアジャケットが完成したのである。
スキット:閃光の龍
龍姫「龍音の新しいバリアジャケットのモデルってSAOのアスナなんだ‼」
龍音「まさか‼ツクヨミ様がボクのためにアスナの戦闘服の企画書を書いてくれるんなんて」
ネプ「となると龍音は「客員剣士」と「閃光剣士」のバリアジャケットをネプギアと一緒でフォームチェンジ出来るんだ‼いいな~わたしもフォームチェンジやってみたい‼」
ギア「お姉ちゃんは今でも十分強いんだから」
ネプ「そうだよね‼」
咲耶「いざとなったらみんなで一緒に作ったらいいんだから」
スキット:紫龍の胴丸
龍姫「これで心置きなく女神化出来るんだ」
龍音「そうだね‼」
ネプ「しかしこの胴丸、どういう仕組みになってるのかしら?」
龍愛翔「そういえば、大きくなった胸がぺったんこになってるわ‼」
ギア「けど、ちゃんと大きくなった胸の感触は伝わってくるな」
刀夜「そうなの‼」
龍姫「うん‼ジャンプしてみたら胴丸の中で大きくなった胸が揺れた感覚がしたよ‼」
ネプ「ホントだわ‼良かった~本当に覚醒する前のブランみたいになちゃったらどうしようかと心配したわよ」
ギア「そんなこと言ったらブランさんがキレルと思うが」
「そうだ‼アイにツクヨミ様事の伝えないと‼」
龍姫はツクヨミの事をアイエフに伝えるため、ポケットからデバイスを取り出し、
『マスター‼ご用件はなんですか?』
「アイエフに連絡してほしいんだ‼」
「はい、かしこまりました」
龍姫はアイエフの携帯に連絡した。
「もしもし~」
「もしもし~龍姫だけど、アイ、今大丈夫?」
「大丈夫よ‼今ちょうど教会に向かってるわ‼」
「わかった‼執務室で待ってるから‼来てね」
「わかったわ‼」
「これで良し‼」
アイエフと通信が繋がったので龍姫は教会に着いたら執務室に来て欲しいと言い、執務室で待つことにした。
「龍姫‼来てあげたわよ‼わたしに連絡したってことは何か用があるんじゃないの?」
「うん、ツクヨミ様がアイに天界の教会に来てくれって、手紙に書いてあったから」
「そういう事だったのね、わかったわ、天界に行ってくるわ」
「待つですぅ‼わたしも一緒に行くですぅ‼」
「お願いしていいかな?ボクたちはこれから書類整理などしなきゃいけないから」
「はいですぅ‼」
しばらく待っていたら、アイエフが執務室にきたので龍姫はツクヨミからの手紙を渡し呼びつけた理由を述べた。
それを聞いたアイエフは早速、天界に向かうことにしたのだが、
たまたま一緒に来ていたコンパもアイエフに同行すると言ってきたので龍姫は仕事の都合で一緒に行けないことをコンパに言い、
「それじゃあ‼行ってくるですぅ‼」
教会にある転送装置でツクヨミが住んでいる次元の天界に向かったのであった。