超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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アサシンブレード

龍姫からツクヨミからの手紙を受け取ったアイエフ・コンパは教会の転送装置でツクヨミたちが住んでいる次元の天界に、

 

「ふぅ~無事に到着したわね‼コンパは大丈夫?」

 

「だいじょうぶですぅ‼」

 

「此処がツクヨミ様達が住んでいる次元の天界の教会なのね‼」

 

「なんか、龍姫ちゃんのいた世界の「神社」って言う建物の中みたいですぅ‼」

 

「そうね、取り敢えず、ツクヨミ様に会いに行きましょ‼」

 

「そうですぅね‼」

 

無事に転送できたのであった。コンパは以前龍姫から転生する前にいた日本の建造物の「神社」の事を思い出したのである。

 

で二人はツクヨミに会いに行くのであった。

 

「こんにちは、アイエフさん、それにコンパさん」

 

「こんにちは‼ツクヨミ様」

 

「こんにちはですぅ‼ツクヨミ様‼」

 

 

部屋から出てそのまま執務室に向かったアイエフとコンパは、執務室の部屋のドアをノックして返事があったので、ドアを開け中に入ったら、ツクヨミが出迎えてくれた。

 

アイエフとコンパは挨拶をするのであった。

 

「アイエフさんをお呼びしたのはこれを受け取っていただこうと思いまして、本来ならそちらに窺うのがいいのですが、この頃、執務が忙しくなかなか時間が作れなかったので、申し訳ありません」

 

「こちらこそ、女神にしてもらったんです‼おまけに「アサシンブレード」までもらってもいいですか?」

 

「何を言ってるのですか、これはアイエフさんが闇の自由聖騎士に昇格した時に渡したかったんですが、開発が遅れてしまったので」

 

「別におきになさらいでください‼」

 

「そうですぅ‼わたしも女神にしてもらったんですぅから‼」

 

「ありがとうございます‼それではこの辺でこの後も執務がありますので」

 

「いいえ、こちらこそ失礼しました‼」

 

ツクヨミはアイエフに天界の技術で作ったカタールと同じ暗器の「アサシンブレード」を二つ授けたのである。

 

アイエフとコンパはツクヨミにお礼を言い、ツクヨミは執務のためその場を後にして、

 

アイエフとコンパもゲイムギョウ界に帰るため、その場を後にするのであった。

 

「さてと、コンパ‼帰るわよ‼」

 

「もうちょっと居たかったですぅ~仕方ないですぅ‼今度はお休みを取ってくるですぅ‼」

 

アイエフとコンパは転送装置でゲイムギョウ界に帰るのであった。

 

「ただいま‼帰ったわよ‼」

 

「ただいまですぅ‼」

 

「お帰りなさい‼」

 

「龍姫達はもうお仕事終わったの?」

 

「もちろん‼もう五日分の書類整理を終わらせたよ‼」

 

「すごいですぅ‼」

 

「それそうと、アイ、ツクヨミ様の用は済んだんだね」

 

「えぇ、ツクヨミ様からアサシンブレードもらったわ‼」

 

無事に天界から戻ってきたアイエフとコンパは龍姫達に出迎えてくれたのであった。

 

アイエフは龍姫に仕事は終わったか聞いたら、もう五日分の書類を片付けたと龍姫が答えたのであった。

 

 

 

「」




このアサシンブレードはTOGfの未来の系譜のソフィの武器「ブレイクデスティニー」が元になっています
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