超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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分史世界編
四龍の女神‼外史世界に行くの段


龍姫達は教会のクエストを終えたのでギルドに報告をして、教会のリビングでくつろいでいた。

 

スキット:アイン・ソウ・アウル

 

龍姫「プルルートの秘奥義はエ〇ルの「魔王獄炎波」からの「アイン・ソウ・アウル」が出来るんだ」

 

プル「女神化しちゃうと~闇っぽい秘奥義になちゃうんだよ~」

 

ネプ「ぷるるんの女神の姿を物がったってたよ‼」

 

龍音「実は「魔王獄炎波」は闇属性だけど、「アイン・ソウ・アウル」は見た目に反して光属性の秘奥義なんだよ‼」

 

プル「そうなんだ~」

 

「大変です‼龍姫さん‼」

 

「どうしたんですか‼ツクヨミ様‼」

 

龍姫達がリビングでくつろいでいたらツクヨミが血相を変えて、龍姫達のデバイスに通信をしてきたのだ。

 

「実はある外史世界のゲイムギョウ界が存続の危機に陥っているとわたしの部下から報告がありました」

 

「まさか‼前にボクが見た夢に出てきたゲイムギョウ界ですか‼」

 

「はい‼龍姫さんが夢で見たゲイムギョウ界なんです‼それと向こうでも女神化が可能です‼向こうのゲイムギョウ界のシェアの影響は受けません」

 

「前にプルルートの次元に出張した時と一緒なんですね‼」

 

「その通りです‼」

 

なんと、此処とは違う次元のゲイムギョウ界が存続の危機に陥ってしまったとツクヨミが龍姫達に助けを求めてきたのである。

 

「わかりました‼ボク行きます‼」

 

「ボクじゃないでしょ‼行くなら”ボク”たちだよ‼」

 

「そうだよ‼龍姫お姉ちゃんだけ行くなんって、姉妹なんだから水臭いのは無しだよ‼」

 

「けど、ネプテューヌ達が此処を長く開けるとマズイんじゃ」

 

「大丈夫ですよ‼行ってください‼」

 

「そうよ‼こっちの次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌには四人の自由聖騎士女神がいるのよ‼」

 

龍姫はほっとけない病が発症してしまったので二つ返事で承諾し、外史世界のゲイムギョウ界に行くと言った。

 

それを聞いたネプテューヌ達もほっとない病が発症してしまったのか一緒に行くと言って聞かなかったが、

 

イストワールが龍姫達に行ってくれと言っただ。

 

続けてアイエフが四人の自由聖騎士女神の代表してここは任せて欲しいと言った。

 

「それと星龍さん達もさっき連絡があり、龍姫ちゃん達ばっかり任せるわけにはいかないと言ってきたので、向こうで合流すると言う形になりました」

 

「えぇ‼星龍達も一緒に来てくれるんだ‼」

 

「はい‼ですが、龍菜さん・ベールさん・翔龍さん・チカさん・秋龍さんの五人はここのゲイムギョウ界で龍姫さん達の帰りを待つと言ってました」

 

「そうだね‼ほかの三カ国は此処と違って行ける人数が限られてるもんな‼」

 

ラステイションから龍菜以外のメンバーと、ルウィーから秋龍以外のメンバーとリーンボックスから輝龍・飛龍の二人が外史世界のゲイムギョウ界に行くと名乗りを上げたのだ。

 

「それじゃあ‼行ってくるね‼みんな無茶しないでよ‼」

 

「龍姫ちゃん達も無茶しないでよ‼」

 

こうして龍姫達は教会の次元転送装置で外史世界のゲイムギョウ界に旅立ったのだ。

 

 

 

 

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