龍姫達はツクヨミとネプギアが共同開発した次元転送装置で分史世界のゲイムギョウ界に向かってるのである。
もちろんお約束の、
「ドス‼」
「ドサ‼」
「ゴン‼」
「ドン‼」
「痛ッ‼なんでこうなるの‼」
「みんな~骨折してないよね?」
「大丈夫だよ‼プル姉」
高所から落ちるのであった。
「此処はいつも特訓してる場所だよ‼」
「そう見たい、そうだ‼ネプテューヌとネプギアは偽名考えたの?」
ネプギアが周りを見渡したら、いつも特訓しているバーチャルフォレストにある切り拓けた場所だったのである。
ふと龍姫はネプテューヌとネプギアに仮の名を考えたのかを聞いたのだ。
「そうだった‼こっちにもわたし達がいるんだったの忘れてた‼( ゚Д゚)」
「どうしよう‼そこまで頭が回ってなかったね⤵」
「そんなことだろうと思ったよ‼」
「お姉ちゃん‼まさか考えてくれたの‼」
「もちろん‼ネプテューヌは「
「ありがとうお姉ちゃん‼此処の次元にいる時は鳴流神真龍婭って答えればいいだよね‼」
「わたしは鳴流神美龍飛って名乗ればいいんだよね‼」
どうやら二人とも考えていなかったようで、龍姫はネプテューヌに「真龍婭」・ネプギアに「美龍飛」と言う名を名乗るように言った。
二人とも承諾した。
「ここにいても埒が開かねぇな‼」
「そうだね‼取り敢えず、歩いてこっちのプラネテューヌ教会に行こう‼」
「どうして女神化して飛んでってたらダメなの~」
「何言ってるの‼さっき偽名着けた意味がないでしょ‼しばらくは女神であることは伏せないと」
「そっか~こっちでは女神様を信仰してる人が少ないんだったね~」
「そうだよ‼ツクヨミ様がこっちのゲイムギョウ界がある犯罪組織に存続の危機に陥っているって言ってたらね‼」
取り敢えず、龍姫達は分史世界のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会に向かうのであった。
その道中でプルルートは龍姫に女神化して教会に行かない理由を聞いたのだ。
龍姫はツクヨミからこっちの次元のゲイムギョウ界では女神を信仰している人が犯罪組織によってあまりいないことを此処に来る途中でデバイスに情報が入ってきたことをプルルートに教えた。
プルルートは納得した。
しばらく真っ直ぐに歩いていたら、
「あそこ見て‼」
「あれってネプギアだよ‼覚醒してないけど」
「おまけにアイさんにコンパさんもいるそれにあいつは」
「インカローズ(下っ端)‼」
偶然にも分史世界のゲイムギョウ界のネプギア達を発見してしまったのである。
おまけに下っ端もといインカローズこと構成員リンダもその場にいたのであった。