超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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黒の・・・

教会でネプギア以外の女神達がギョウカイ墓場に捕らえらていると聞かされた龍姫達はプラネテューヌで泊まることにして、ホテルで部屋を取り、今部屋で集まっていた。

 

「うん、さっきツクヨミ様に連絡したら、マジェコンヌ四天王のバックに権力者が大勢いるって、そのせいで天界の上層部でも何も出来ないって‼」

 

「それじゃ、天照大御神様も手がだせねぇわけだな~」

 

龍姫達はホテルの部屋に入るなり天界百貨店に行ったついでに買った、四次元ポーチをテーブルの上に置き、デバイスで天界にいるツクヨミに天界上層部でなんとかできないか聞いたら、マジコン促進団体にゲイムギョウ界の権力者が多数マジェコンヌ四天王のバックにいる所為であの天照大御神様ですら手が出せない状況であった。

 

「取り敢えず、お姉ちゃん‼ほかのみんなに連絡してみたら?」

 

「そうだね‼もうこっちに来てもいい頃だね‼」

 

「わたしもユニちゃんに連絡しなきゃ‼」

 

「ボクも天龍に連絡しよう‼」

 

取り敢えず、龍姫達はこっちの次元のゲイムギョウ界で合流する手筈だったほかのメンバーに連絡したのである。

 

一方その頃

 

「取り敢えず、ホテルで部屋を取ったのはいいけど」

 

「うん、流石にノワールとユニは本名を名乗るのはまずいよね」

 

「そうね‼どうしようかしら~」

 

星龍達は星龍がホテルのフロントで受付して、四人部屋を取って、ノワールとユニが本名を名乗るはまずいと感じていた。

 

「それならノワールが「勇龍(ユーリ)」でユニが「龍華(ルカ)」でどう?」

 

「お姉ちゃん‼その名前ってゲーム主人公の名前よ‼」

 

「別にいいじゃないお姉ちゃん‼こっちにもアタシ達がいるんだから」

 

「そうね、その主人公じゃないけど、選ぶんじゃなく‼選んだんだし‼」

 

「そうだね‼そうだ‼勇龍姉と龍華姉ツクヨミ様からもらったあの服着て変装したら」

 

「それもそうね‼確か、デバイスで着替えられたわよね‼」

 

星龍はノワールに勇龍、ユニに龍華と言う名のを言い渡し、二人とも承諾して、天龍は二人にツクヨミ様からもらったあの「黒衣の断罪者」と「医学者」の服にデバイスで着替えるのであった。

 

「これでいいかしら?お姉ちゃん‼」

 

「似合ってるよ‼二人とも‼」

 

「勇龍姉がその服着ることになったから一時はどうしようかと思ったよ」

 

「わたしも最初もらった時はびっくりしたわよ‼良かったわ、胸がうまいことこのアンダーウエアと黒のソフトブラで隠せてるわ‼」

 

「龍華姉はちゃんとした、いかにも医学者って感じなんだね」

 

「この服着てるからって、医術なんてできないんだからね‼」

 

二人は似合っているか星龍・天龍に聞いたら似合ってると答えてくれた。

 

二人ともうまいこと着痩せしているのであった。

 

「勇龍はそのクリアリボンを外さないとね‼」

 

「そうよね‼・・・これで良し‼」

 

「今の勇龍姉見たら本当に「黒衣の断罪者」だよ‼」

 

「本当ね‼こうして鏡で見てるとあのゲームの主人公に見えてくるわね‼それに得物もニバンボシだし、あのキャラって確か左利きだけど、わたしは右利きだから右に武醒魔装具(ボーディブラスティア)が装着されてるのね‼」

 

星龍は龍理にクリアリボンを外すように言った。

 

なぜなら、こっちの次元のゲイムギョウ界のノワールと身長以外がそっくりなのであるので外したのである。

 

外して鏡で自分の姿を見たノワールこと勇龍はゲームの主人公の姿に見えたと言った。

 

 

 




ユニはロンドリーネの術技も修得済みです
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