星龍達はホテルの部屋で休んでいたら、
「あ、龍姫ちゃんからだ‼」
「アタシはネプギアだわ‼」
「ボクは龍音だ」
「わたしはネプテューヌだわ‼」
デバイスに龍姫達から通信がきたのだ。
「星龍~‼無事に到着したんだね‼」
「龍姫ちゃんも大丈夫そうで何よりだよ‼」
「ノワール‼」
「ネプテューヌ‼声が大きいわよ‼それと今は勇龍って名乗ってるんだから‼」
「わたしも真龍婭って名乗ってるよ‼勇龍ったら変装目的とはいえ、「黒衣の断罪者」のコスプレしてるんだ‼もちろん、相棒のワンちゃんもいるの?」
「これはしょうがなく変装で着てるだけで、それに相棒の犬は後々ツクヨミ様が式神として後で来てくれる予定よ‼」
「それならよかった‼こっちは大丈夫だから‼」
真龍婭はあの青い毛並みの犬はまだいないのか聞いたら、勇龍はあとで来てもらうことになってると言ったのだ。真龍婭は大丈夫と言い、通信を切った。
「今日は取り敢えず、休んで、また明日、ギルドにでも行ってみましょ‼」
「そうだね‼お休み~」
星龍達は今日の所は休んでまた明日にギルドに行くことにし、就寝した。
ところ変わってこっちの次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会では、
「いーすんさん‼ただいま戻りました‼」
「ゲイムキャラの力は借りられましたか?」
「はい‼この通り」
「良かったです‼」
「あの人は教会に来ましたか?」
龍姫の助太刀により、何とか無事にプラネテューヌのゲイムキャラの力を手に入れたネプギア達は教会に戻ってきているのだが、こっちの次元のゲイムギョウ界のネプギアは龍姫はもちろん、別次元の自分を知ってるはずもなく、ネプギアはイストワールにダメ元で尋ねたのだ。
「御名前はお聞きになりましたか?」
「はい‼確か、鳴流神龍姫って名乗ってたですぅ‼」
「どうやら、入れ違いになってしまってようです」
「まさか‼此処に来てたんですか?」
「はい‼先ほどお帰りなられたんです‼」
「いーすんさん‼何か預かってないですか?」
イストワールはネプギアにその方の名前を聞いたのか尋ねるたのだ。
するとネプギア達は鳴流神龍姫と名乗っていたことをイストワールに伝えたのだ。
入れ違いになってしまったことをネプギア達に伝えたのだ。
ネプギアは何か預かってないかと聞いたのだ。
「実はその方からこのメモを預かっています‼どうぞ」
「これ、電話番号です‼」
「これで龍姫ちゃんに会えるですぅね‼」
「それじゃあ‼早速Nギアで掛けて見ます‼」
イストワールはネプギア達に龍姫の次元デバイスの電話番号が書かれたメモを渡した。
ネプギアはメモに書かれてる番号に掛けるのであった。
一方その頃
「?誰からだろう?」
「お姉ちゃん、誰から?」
「取り敢えず、ちょっと出るね」
「わかった‼早く帰って来てね‼」
「そんなにかからないよ」
龍姫はネプギアからデバイスに着信が着たので、一旦部屋を出ることにしたのだ。
「もしもし‼」
「もしもし‼ネプギアです‼龍姫さんですか?」
「そうだよ、鳴流神龍姫だよってスクリーンに映ってるんだけど」
「そうでした(´・ω・`)実は龍姫さんに折り入ってお願いしたいことがあるんですけど?」
「協力してほしいんじゃないのかな?」
「どうして‼わかちゃったんですか‼Σ(゚Д゚)」
「今日、教会でマジェコンヌ四天王のことを教えてもらったんだよ」
「そうだったんですか‼ダメですよね?」
部屋を出て、ホテルの外に出て、龍姫は電話に出ることにしたのだ。空中に大学ノートサイズのスクリーンが現れ、そこに映っていたのは、こっちの次元のゲイムギョウ界のネプギアだったのだ。
ネプギアは龍姫に涙を流しながら龍姫にお願いをしたのだ。
感が鋭い龍姫は協力してほしいのか聞き返したのである。
あまりの出来事にネプギアは驚きを隠せないでいたのである。
続けてネプギアは龍姫にダメもとで協力してほしいと言ってきたのである。
「じゃあ、明日教会で待っててほしいんだ‼いいかな?その時に答えてあげる」
「わかりました‼教会に待ってますから‼」
龍姫は真龍婭達と相談するため、ネプギアに明日教会で待っていて欲しいと言い、ネプギアは承諾したのである。
「」