外史世界のゲイムギョウ界のネプギア達の依頼を受けることにした龍姫達「凛々の明星」はラステイションにいる星龍達に連絡が出来たので、合流地点であるラステイションのギルドに向かっていたのだが、ネプギアこと美龍飛とこっちの次元のゲイムギョウ界のネプギアのあの某親善大使の護衛剣士並の機械好きが黙ってる訳がなく、
美龍飛&ネプギア「機械がいっぱいだよ~‼O(≧∇≦)O イエイ!!」
結局二人ともあっちの世界に行ってしまった。
「お~い、勇龍‼待った?」
「今、着いたところよ‼」
「ワン‼」
「この犬まさか‼」
「そうよ、今日からわたしの相棒の「ラピード」よ」
ちょうど、星龍達もギルドに到着したのであったようで、ネプテューヌこと真龍婭はノワールこと勇龍に挨拶をしたのだ。勇龍はあの龍姫達がやっていたゲームの主人公の服を身に纏っていた。もちろん、ゲームの主人公のように胸元が開いていたのだが、流石に大きくなった胸を隠せそうになかったので、天界百貨店で買った黒のアンダーウェアと黒のソフトブラで着痩せさせていた。おまけに、あの「黒衣の断罪者」相棒の犬と同じ青の毛並みの犬が側に寄り添っていた。もちろんゲームに出てきたあの犬と同じ名前を付けたのだ。
「よろしくね‼ラピード‼」
「ワフ‼」
「よしよし‼いい子いい子‼」
「わたしネプギアって言います」
龍姫達がラピードに近づいたら、自ら歩み寄ってきたのである。
ネプギアが近寄ったら、
「ワン‼」
「なんでわたしから逃げるんですか‼」
「あなたが覚悟が決まってないからって」
「まさか、勇龍さんはラピードさんの言葉がわかるんですか」
「いや、なんとなくよ(デバイスで翻訳して念話で会話してるなんて言えないわよ)」
ラピードは距離を置いたのである。そのわけは覚悟を決めてないからと勇龍がデバイスを通して念話で翻訳してネプギアに伝えた。もちろん、デバイスを通して翻訳していることは龍姫達以外ばれてない。
「取り敢えず、ギルドに入るわよ‼」
「なんで教会に行かないですか?」
「あなたは知らないのね、此処の教会の教祖は何かとビジネスにしたがるのよ」
「なるほど、先に教会じゃなく、ギルドでクエストを受けて、情報収集するんですね」
「その通りよ、あ‼自己紹介がまだったわね、アイエフよ」
「コンパですぅ」
「龍姫ちゃん達の幼馴染みの獅子神星龍だよ‼」
「さっき紹介があったけど、改めて、次女の獅子神勇龍よ」
「四女の龍華です」
「五女の天龍です」
アイエフがギルドでクエストを受けることを提案してきたのだが、ネプギアは教会に行かないのか問いただしたら、こっちの次元のゲイムギョウ界のラステイション教会の教祖もあの神宮寺ケイである。アイエフはケイの性格上いい情報を手に入れそうにないことを教えてくれた。
アイエフは星龍達に自己紹介をして、星龍達も自己紹介をしたのだ。
「あれ?三女の人は?」
「あ、ごめんね、今、分け合って一緒に来てないんだ‼名前は龍菜って言うんだよ‼勇龍とは双子なんだよ‼」
「そうだったんですか、失礼ですけどもしかして・・・」
「察しの通り、お姉ちゃんと天龍が実の姉妹でわたしと龍菜と龍華は獅子神家に養子になってるの」
「ごめんなさい‼」
「何、誤ってるのよ‼そんなことよりクエスト受けないなさいよ‼」
ネプギアは自己紹介を聞いていたら、三女がいないことに気づいたので、星龍が事情を説明して、勇龍は獅子神家に養子であることを明かして、龍華はネプギアにギルドでクエストをもらってくるように言い、
「うん、わかったよ、龍華ちゃん‼それじゃあ‼行ってきます‼」
ギルドに入って行った。
「すいません‼クエスト」
二人「貰いに来ました‼」
「え‼アンタもクエスト受けに来たの?(この子、アタシと同年代ぽいわね)」
「うん、シェアを上げようと思ってるんだ」
「なに、その優等生発言はまぁいいわアンタ名前は」
「ネプギアだよ‼」
「ネプギアね、アタシはユニ‼さっきのお詫びとして報酬の半分をあげるわ‼」
「よろしくね‼ユニちゃん」
こうしてネプギアはユニともに龍姫達の下に戻るのであった。