超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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宝玉の有りか

外史世界のゲイムギョウ界のラステイションの教祖ケイの態度に龍姫達は苛立ちを抑えながら、これからの事を話し合うため昨日星龍達が泊まったホテルではなく、違うホテルに宿泊することにした。ネプギア達とは明日合流することを約束して別れたのだ。

 

スキット:神宮寺ケイ

 

うずめ「世界があぶねぇていうのにあの態度はねぇじゃねの‼」

 

龍姫「このボクでもあの態度はないと持っているよ‼」

 

真龍婭「こっちの次元のゲイムギョウ界のケイもビジネスのことしか考えてなかったね‼」

 

勇龍「別次元とはいえこのブラックハートであるわたしもケイの態度には散々注意したんだけどね」

 

龍華「お姉ちゃんのせいじゃないわよ‼改めてケイの態度を見たけどあれじゃね」

 

星龍「そうだね~」

 

「ラステイションのゲイムキャラの居場所なんだけど、ここじゃないかしら?」

 

「ここって「セプテントリゾート」だよね、確証はあるの?」

 

「その事ならさっきデバイスでラステイションの全域を表示してみたのよ、そしたらセプテントリゾートにゲイムキャラの反応が出たのよ‼」

 

「そういや、ケイの事で頭がいっぱいでデバイスで調べられるのすっかり忘れてたよ‼」

 

「そんなことだろうと思ったわ‼もちろん、ルウィー・リーンボックスのゲイムキャラの居場所も確認済みよ‼けど、このことはわたし達の間だけの秘密にしましょ‼」

 

「わかった‼」

 

勇龍はケイの態度の所為で頭がいっぱいになってしまった龍姫達にデバイスでゲイムキャラの居場所を調べ上げていたのだ。それを聞いた龍姫達はこっちの次元のゲイムギョウ界のネプギア達には内緒にすることにしたのだ。

 

「取り敢えず、明日は二手に分かれましょ」

 

「そうだね‼お休み‼」

 

「寝坊したらただじゃ措かないからね‼それじゃあ‼お休みください‼」

 

龍姫達は明日は二手に分かれることにして、就寝するのであった。

 

そして翌日

 

「それじゃあ‼わたし達はセプテントリゾートの付近で待ってるから」

 

「うん、ボクたちはネプギア達と合流地点に行くね‼」

 

龍姫達は予定通り二手に分かれて行動することにした。

 

「龍姫さん‼お待たせしました‼今日は星龍さん達とは一緒じゃないんですか?」

 

「今日は別件の用事が出来たらしくて、今日はボクたちだけなんだよ‼ごめんね‼」

 

「いいんです‼龍姫さん達が一緒に来てくれるだけでも十分なんですから‼」

 

「それと、昨日は悪かったな‼」

 

「何言ってるのよ‼うずめ‼アンタがあの時、皮肉ってくれてなかったらアタシがキレてたわよ‼」

 

「そんなことより「宝玉」と「血晶」を探しに行くですぅ‼」

 

「そうですね‼」

 

ネプギア達と合流した龍姫達は星龍達がセプテントリゾートのゲイムキャラの居場所に向かったことを伏せて、うずめは昨日の謝罪をしたら、逆にアイエフにお礼を言われて、一行は「宝玉」と「血晶」を探しに行くことにした。

 

「とは言ったものの、手掛かりがないんじゃね~」

 

早速、アイエフが弱音を吐いていたのである。

 

「どうやら、お困りの様だね‼わたしはファルコム‼「血晶」の有りかはわからないけど、「宝玉」はプラネテューヌの魔物が落とすよ‼一緒に行ってあげたいのは山々なんだけど目的地が逆方向なんだ‼」

 

「ありがとうございます‼ファルコムさん」

 

偶然ラステイションの町に来ていた冒険家のファルコムが宝玉はプラネテューヌの魔物が落とすと教えてくれたので、一行はプラネテューヌにとんぼ返りするのであった。

 

 

 

 

 

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