ファルコムから宝玉を落とす魔物の居場所を聞いた龍姫達はプラネテューヌのバーチャルフォレストの龍姫とこっちの次元のゲイムギョウ界のネプギア達と初めて会った場所に来ていたのである。
「あのドラゴンさんじゃないですぅ?」
「コンパ‼でかした‼」
「龍姫さん達は準備は良いですか?」
「いつでも行ける‼(なんでボクたちはエンシェントドラゴンと縁があるんだろう?)」
コンパが明らかバーチャルフォレストに生息していないエンシェントドラゴンを発見したのだ。
龍姫達はそれぞれ得物を構えた。
「グォ~‼」
「こっちだよ‼ 幻狼斬‼」
「すごい‼ 龍姫さん‼ もしかしたらお姉ちゃんより強いんじゃあ‼」
「ネプギア‼よそ見してる場合じゃねぇ‼ 魔神剣‼」
「グォォォォ~‼」
「すいません‼ うずめさん‼」
龍姫はいつもの通りにエンシェントドラゴンの攻撃を捌きながら攻撃していた。それに見とれていたネプギアはエンシェントドラゴンの攻撃に気づいてなかったのだが、うずめが当たる寸前に斬撃を放つ特技「魔神剣」で攻撃を中断させた。
「グォ~⤵」
何とかエンシェントドラゴンを倒して宝玉を手に入れたのであった。
「これが宝玉なんだね‼」
「宝玉が手に入ったんだ一旦町に帰ろうぜ‼話はそこですればいい」
「はい‼」
宝玉を手に入れた龍姫達は一旦町に帰ることにしたのだが、
「そいつは無理だぜ‼黒髪ポニーテール侍とクソガキ女神‼」
「また現れたよあのアナゴ族⤵(´・ω・`)」
「このまま行ったら、TOVのザギを超えるんじゃない」
「アタイはアナゴ族でもそのザギってやつでもねぇ‼」
あのアナゴ族の仲間入りが出来そうなぐらいに龍姫達に散々痛めつけられてるのに懲りない下っ端もといインカローズことリンダが龍姫達の前に姿を現したのだ。
「これでお終いだぜ‼やっちまいな‼」
アナゴ族もとい下っ端もといインカローズことリンダは丸い球体のマシンに号令を出し龍姫達に嗾けたのだ。
「ネプギア‼変身よ‼」
「わかりました‼アイエフさん‼・・・あれ女神化出来ない‼」
「そんなことは対策済みなんだよ‼」
アイエフはネプギアに女神化するように指示を出したのだが、どうやらあの球体型のマシンが女神をできなくしていたのである。
そんな時だった
「ちょっと待ったー‼REDちゃん‼参上‼」
「誰ですか‼Σ(゚Д゚)」
鮮血の名を持つ剣士のような赤い髪に、金色の龍を纏い、紅い服を身に纏った女の子が乱入してきたのだ。
「将来の嫁を助けに来るのは当たり前だよ‼」
「将来の嫁?」
「考えるのは時間の無駄‼」
乱入してきた女の子はネプギアに向かって将来の嫁と言いだしたのだが、うずめが考えるのは後にしろと言った。
「しょうがない、ネプギアちゃん‼
「何‼この青い線は‼Σ(゚Д゚)」
「話は後だよ‼」
もう一人のネプギアこと美龍飛は女神化が封じられてるこっちの次元のゲイムギョウ界のネプギアと自分のデバイスから青い糸のような物を出して共鳴したのである。
「なんだか知らねぇが‼やっちまえ‼」
下っ端もといインカローズことリンダは球体型のマシンに号令を掛けたのだ。
「この技出来るのかな?」
ネプギアは美龍飛と共鳴したことにより龍姫達が修得している術技のビジョンが頭に入ってきたのだ。
そして何の躊躇もなくあのゲームの大体の剣士なら修得しているあの剣技を、
「魔神剣‼」
「チュドーン‼」
「まさか‼暴力黒髪ポニーテール侍の技じゃねぇかよ‼」
「すごいわ‼ネプギア‼」
そうネプギアは斬撃を放つ特技「魔神剣」を修得してやってのけたのだ。ビームソードから放たれた斬撃はあのマシンに命中して木端微塵に砕け散ったのだ。
「さてと‼アイエフ‼コンパ‼休んでていいよ‼ 雷神剣‼」
「あとはボクたちが片付けておきますから‼ 月閃光‼」
「あとは任せたわよ⤵」
龍姫達は残りのマシンを片付けたのであった。
「あれ?アナゴ族は?」
「どうやら、わたし達が戦ってる間に逃げたみたいね‼」
「取り敢えず、積もる話は街に帰ってからするよ‼」
「そうですね、流石におなかが空きました(´・ω・`)ハラヘッタ~」
マシンを鉄屑にしてる間に下っ端もといインカローズことリンダは尻尾を巻いて逃げていた。
龍姫達は腹が減ったので一旦町に帰るのであった。
TOXの共鳴システムと考えてください‼