アナゴ族もとい下っ端もといインカローズことリンダの襲撃を躱した龍姫達は食事を食事をするためプラネテューヌに戻ってきているのである。
「わたしはREDちゃんっていうの‼」
「わたしはネプギア‼」
「そうだよね‼将来、嫁にするんだもん、名前を言わないとね‼」
食事をしながら真紅の衣を身に纏った女の子ことREDはネプギア達に自己紹介をしていた。
「そういえば、嫁を探して旅をしてる女の子がいるって」
「その女の子こそREDちゃんだよ‼」
「そうなんだ‼ちょっと美龍飛ちゃん聞いていいかな?」
「共鳴システムの事かな」
「流石は凛々の明星が一派の鳴流神家ね‼」
アイエフはREDの噂があったことをネプギアに教え、ネプギアは美龍飛に先ほどの戦闘で美龍飛が行った戦闘術について聞いたのだ。
「アタシも気になってたわ‼それにいきなりネプギアがアンタ達と同じ技を使いだしたからびっくりしたわよ‼」
「ごめん‼あれはこの「リリアルオーブ」でネプギアちゃんにダメもとで共鳴してみたら」
「偶然にも共鳴出来ちゃったんですか‼」
「そういうこと、この「リリアルオーブ」は適正が無かったら使えないんだよ‼」
「なるほどね、ネプギアに「リリアルオーブ」の適正があったってことね‼」
「わたしとアイちゃんは適正者じゃなかったんですぅ?」
「さっきの戦闘で試みたんですけどお二人に適正がなかったみたいです」
「そんな~わたしも龍姫ちゃん達みたいに戦いたいですぅ‼」
「コンパ‼ダダ捏ねないの‼この話は終わりにして、血晶を探しに行きましょう‼」
「そうですぅね‼プラネテューヌにないとなればラステイションですぅね‼」
美龍飛はアサルトオーブのことを簡単に説明して、アイエフが話を切上げて、血晶を求めラステイションにお代を払って向かうのであった。
「キミがネプギアだね?自分は防衛隊に所属してる者なんだが」
「はい、そうですけど‼」
「実は君みたいな女の子を見かけたら声を掛けてある仕事をお願いしてほしいと頼まれてね、今、ブラックハートがご不在で防衛隊が手が回らい状況になってるから」
「ちょっと聞いていいか?アンタにその頼み事してきた野郎は銀髪の短い髪に黒い燕尾服来て、短パンに碧眼の姉ちゃんか?」
「その通りだ‼」
「いい加減出てきたらどうだ、ラステイションの教祖様よ‼」
「これでも、うまく隠れていたつもりなんだけどね」
「俺達に防衛隊員を嗾けてくる野郎なんて俺の知ってる中でアンタしかいねぇからな、さっき出てきた所からアンタの胡散臭い匂いが漂ってきたんでな」
ラステイションに到着した龍姫達に防衛隊員の一人がネプギアを見るなり声を掛けてたのだ。
どうやら龍姫達にある人に頼まれて仕事の話を持ち掛けてきたので、うずめは話しかけてきた防衛隊員に仕事を依頼してきた人物の特徴を述べて尋ねたら防衛隊員はその人物から頼まれたと答えた。
それを聞いたうずめは路地裏に隠れてるケイに態と聞こえるように防衛隊員の方を見きながら出てくるように言った。
「流石は、凛々の明星の天王星のうずめだね‼まぁいい、君たちに折り入って頼みたいことが・・・」
「どうせ、巨大魔物を討伐して来いって言うんだろ‼いいぜ、その依頼、夜空に瞬く凛々の明星の名に懸けて受けてやるぜ‼」
「リビートリゾートのシーハンターを討伐してほしいんだよ‼報酬は出すよ」
「そうと決まれば‼リビートリゾートに行こう‼」
全員「応‼」
一行はリビートリゾートにシーハンターを討伐しに行くのであった。