勇龍はユニに教会に泊まって欲しいと言われたので御好意に甘えてひと晩泊まることにしたのである。
今二人は一緒にお風呂に入っていた。
「はぁ~ハァ━(-д-;)━ァ」
「どうしたの? ユニ?」
「だってお姉ちゃんって着痩せするんだなて」
「あぁ、胸の事気にしてたのね」
「はい、アタシ、女神化すると胸が小さくなるし‼ おまけに身長まで」
「なるほどね、それは女の子にとって胸が小さくなるのは確かに悩むわね」
「どうしたら、いいのかな?」
「気にしないでいいじゃない、今は女神様を助けに行かないとね」
「そうよね‼ お姉ちゃん‼ 胸触らせて‼」
「別にいいけど、あまり強く触らないでよ」
「うん‼ お姉ちゃんの胸、大きくて柔らかい‼」
どうやら、ユニは勇龍の胸が大きいことに憧れを持っていたのであった。
「今日は一緒に寝てあげるわよ」
「うん、お姉ちゃん‼」
お風呂から上がった二人は一緒の部屋でそれも一緒のベットで寝ることにしたのであった。
そして 翌日
「セプテントリゾートのゲイムキャラに行こう‼」
「待ちなさい‼ わたし達も行くわ‼」
「あれ? 勇龍にユニちゃん‼ どうして一緒にいるの?」
「何よ‼ アタシが勇龍さんと一緒にいちゃ悪いの‼」
「ユニちゃん・・・」
「アンタ達と一緒に行ってあげるわ‼」
「ユニちゃん‼(^O^)/」
「勇龍、いったいどうなってるの?」
「昨日、ちょっと二人きりで話してただけよ、セプテントリゾートに行くわよ‼」
なんと勇龍がユニを連れて合流してきたのである。その上ユニは龍姫達に一緒について行くことにしたのであった。
そしてラステイションのゲイムキャラのいるセプテントリゾートに行くのであった。
「そういえば、ユニちゃん、武器はどうするの?」
「どうするのって、アタシは同行者と言うことになってるから」
「そうだよね‼ この人数なら護衛できるから」
セプテントリゾートに到着した龍姫達はユニを護衛しながら道なりを進んでいくのであった。
スキット:三池典太
ユニ「アンタ‼ その刀」
ギア「この刀は龍姫さんがわたしにくれた大事な刀なんだよ‼」
ユニ「そういえば、さっきからビームソードを使ってないってことは」
ギア「うん、バーストアーツに耐え切れなかったみたいで壊れちゃった」
ユニ「そうだったのね、大事にしなさいよ」
ギア「当たり前だよ‼」
「これじゃないかな?」
「そうね、ほかには何も見当たらないし~」
龍姫達はセプテントリゾートの奥に台座のような所に灰色のCDディスクをみつけたのだ。
「これは予想外の来客だな‼ さらにプラネテューヌの女神候補生に加えてパープルディスク、お前まで一緒にいるとはな」
「わたしが女神達について行きたいと申したのです」
「あの、お願いがあります‼ わたし達に力を貸してください‼」
台座に備えられていた灰色のディスクことブラックディスクにネプギアは力を貸してくれと言ったのだが、
「おまえらの望みはなんだ?」
「俺達はこいつの頼まれてギョウカイ墓場で幽閉されている女神達を助けてくれて言ってきたんでな」
「そうか、状況は理解した、おまえ達とは一緒には行けん‼ これがわたしの答えだ‼」
「なるほど、つまり此処を離れたらここを守る術が無くなるからボクたちと一緒に行きたくないんだ‼」
「感が鋭い奴がいるとは、おまえが言った通りだ‼」
うずめがブラックディスクに女神様を救出したいとネプギアに協力していることを明かしたら、一緒には行けないと言ってきたので、龍姫はここを離れると守る術が無くなるのか聞いたら、ブラックディスクは龍姫の言う通りと答えた。
「どこにいるチュー・・・ついにコンパちゃんとプルルートちゃんの幻が見えてきたでチュー・・・いや違う、あれは本物でチュー‼」
「キャー‼ この間のネズミさん? 元気になって良かったですぅ‼」
龍姫達「このワレチューどうしようかな(;一_一)」
龍姫達がブラックディスクと会話をしていたらワレチューが乱入してきたのだ。
龍姫達は白い目でワレチューを見るのであった。
「コンパちゃんとプルルートちゃん‼ 一緒にあのディスクを割るでチュー‼」
「白状してくれて~ありがとうね~」
「コンパとプルルートが助けたネズミがマジェコンヌだったの‼ 流石のREDちゃんもびっくりだよ‼」
「コンパちゃん~」
「わたしは女神様の味方ですぅ、だから嫌いですぅ‼」
「ガ~ン‼ コンパちゃんとプルルートちゃん 覚悟するでチュー‼」
「そうわさせない‼」
ワレチューはコンパとプルルートにブラックディスクを一緒に割って欲しいと龍姫達の目で自白してしまったのがいけなかったのか、コンパとプルルートに振られて自棄を起こして、CDディスクのような物を放り投げるとそこからフィンリルが現れた。
それを見た勇龍は左手を上げて指パッチンをして合図を送ったのだ。
すると、
「ワン‼」
「なんでチュー‼ この犬は~」
「お姉ちゃん‼ もう昨日どこにいたの‼」
「ごめんなさい‼ ちょっとね、そんなことより、龍華、あなた銃は持ってる?」
「今、左に持ってるじゃない‼」
「その銃を貸して欲しいの」
「わかったわよ‼」
「ユニ‼ 受け取って‼」
「はい‼ 龍華‼ これでアタシも戦える!」
「ユニ、アンタにその銃貸してあげるわ‼」
物陰に隠れていたラピードがワレチューに飛びかかり、龍華は勇龍が昨日どこにいたのか問いただしたら、勇龍は龍華に銃を貸して欲しいと言い、龍華は銃をユニに向かって投げ、ユニはその銃をキャッチした。