ロムを攫ったリンダにお灸を据えていたら、さらに追い打ちで脳天を殴打したルウィーの女神候補生のラムとロムに
「いきなり現れやがってこのクソガキ‼」
「拉致ったおまえが悪いんだろが‼」
「ロムちゃん泣かせた罪を償ってもらうから、ロムちゃんも変身して‼」
「うん・・・」
アナゴ族もとい下っ端もといインカローズことリンダは逆切れしていた。
うずめは自業自得だとリンダに向けて言った。
ロムとラムはリンダにお灸を据えるため、女神化した。
「お姉ちゃんも行く?」
「あぁ!~ちょうどこの新しい斧を試したかったからな‼」
「芽龍‼ 変身はあかんで‼」
「こんな奴に女神化してどうすんだよ‼」
「ユニちゃん行くよ‼」
「任せなさい‼ アクセス‼」
「ネプギアちゃん‼ 共鳴するね‼」
「ワン‼」
「ラピードも気合い入ってるわね‼」
ロムが龍姫達に一緒に戦ってほしいと言ってきたので龍姫達は一斉に得物を構えた。武龍は芽龍に女神化をするなと指示を出して、芽龍は承諾した。
ネプギアとユニは女神化して、美龍飛とネプギアがリリアルオーブで共鳴した。
「は? 女神が四人‼・・・意味が分からねぇんですけど」
「嫁たちがこんなに‼ これってすごい光景だよ‼」
「観念しなさい‼ 下っ端‼」
「此処は逃げるしかねぇ~」
アナゴ族もとい下っ端もといインカローズことリンダは女神が四人いる光景に驚きを隠せないでいた。
REDが女神が四人いる光景を見てはしゃいでいた。
リンダは戦略的撤退と言い逃亡した。
「わたし達さいきょー‼」
「さいきょー・・・」
「逃げ足だけは速いだな‼」
「お姉ちゃん達誰?」
ロムとラムは龍姫達に名前を聞いて来た。
「わたしはネプテューヌの妹のネプギアだよ」
「アタシはラステイションの女神候補生のユニよ‼」
「ねぷてゅーぬ? それにラステイション‼ ってことはわたし達の敵よ‼」
「やっぱり、こうなるんだね(´・ω・`)」
ネプギアとユニが名前を二人に教えたら、二人はネプギアとユニに宣戦布告をしてきたのであった。
「行こう、ロムちゃん‼」
とラムがロムに町に帰ろうと言ったのだが、
「お姉ちゃん‼」
「ちょっと‼ わたしはあなたのお姉ちゃんじゃないのよ‼」
なんとロムがもう一人のブランこと芽龍に抱きついてしまったのだ。
「ロムちゃんの馬鹿~‼」
「ラムちゃん~」
「追いかけるわよ‼ ラピード‼ お願い‼」
「ワン‼」
その光景を目の当たりにしたラムは等々、ロムにキレてしまってどこかに飛んで行ってしまったので、勇龍はラピードに先行させて追いかけることにした。
「結局、また教会かよ‼」
「仕方ないよ、うずめ・芽龍」
「取り敢えず、この子を返さないと」
「そうやな、みんな行くで‼」
「こんなとこ誰かに見られたら、殴り込みにしか見えないよ‼」
ラムを追いかけていったら結局ルウィー教会に辿り着いてしまったので龍姫達はロムを返すため教会に入って行った。
「すいません‼ 誰かいませんか~」
「ようこそ‼ ルウィー教会へ‼ 教祖の西沢ミナです‼」
「この子を助けたんですけど‼」
「すいません‼ その子がなんか悪さをしたんですか?」
「マジェコンヌの下っ端が拉致ったから助けてやったら、芽龍の背中で寝ちまった」
「それと、もう一人の女神候補生を追いかけてたらこの子が女神候補生だったのでお連れしたまでや」
「すいません‼ お手数をおかけしました‼ では客間でお待ち下さい」
「じゃあ‼ お言葉に甘えて、失礼します‼」
教会に入るなり真龍婭と龍愛翔は大声で挨拶をしたら、教祖のミナが出迎えてくれたのであった。
龍姫達はミナに事情を説明したら、客間で待てほしいと言われたので、龍姫達はお言葉に甘えて客間に行くのであった。
もちろん、龍姫達がいた次元のゲイムギョウ界のミナとは姿形が一緒だが全くの別人であることは一緒である。