ホワイトディスクをリンダに破壊されてしまった龍姫達はルウィー教会に戻っていた。
スキット:失態
龍姫「ごめん‼ ボクが早く気づいていればこんなことにはならなかったんだから」
真龍婭「お姉ちゃんは悪くないよ‼」
アイ「そうよ‼ アンタはこれっぽっちも悪くないんだから‼」
ギア「そうです‼ 悪いのはマジェコンヌなんですから‼」
龍音「ネプギアの言う通りだよ‼」
龍姫「そうだね、済んだことにいつまでも引きずってもしかったないもんね」
勇龍「龍姫はこうじゃなきゃ‼」
ラピード「ワン‼」
龍姫「ありがとう、みんな‼」
「なるほど、そんなことがあったんですか」
「はい、わたし達はこれからホワイトディスクを直そうと思います」
龍姫達はミナにキラーマシンが復活したことを教えていたのである。
龍姫達はこれからホワイトディスクを治すため教会を後にしたのである。
「直せるにゅ‼」
「誰?」
「ブロッコリーにゅ‼ この本に載っているにゅ‼ 64Pを見るにゅ‼」
「本当に載ってるんだね(´・ω・`)」
「どうやら、レアメタルとデータニウムが必要なんでね‼」
「レアメタルはルウィー国際展示場、データニウムは世界中の迷宮にあるにゅ‼」
「ここは二手に分かれた方が効率がいいわ‼ わたし達と武龍達がルウィー国際展示場で、龍姫達とネプギア達が世界中の迷宮でいいかしら?」
「もちろん、異論はないぜ‼」
「各自、素材を手に入れたらルウィー教会に集合だね‼」
教会から出た龍姫達に黄色い球体に載った女の子ことブロッコリーが声を掛けてきたのである。
話しを聞くと、その本の64Pに載っているレアメタルとデータニウムがホワイトディスクを治すのに必要と書かれていたので、龍姫達は世界中の迷宮に、星龍達はルウィー国際展示場に二手に別れて行くことにした。
「あの魔物だけ、前に来た時はいなかったよね」
「どうやら、あの本に載っていたこと本当だったのね‼」
「ワン‼」
ルウィー国際展示場に到着した星龍・武龍達は前に来た時はいなかった二枚貝のような魔物がいたのである。
各々に得物を構えて
「爆砕陣‼」
「弧月閃‼」
「アクアレイザー‼」
「揺らめく焔、猛追‼ ファイアーボール‼」
「紅蓮剣‼」
「魔神剣‼」
「ワウォ‼」
勇龍は前方宙返りで刀を地面に叩き付けながら斬りつけ火柱で攻撃する特技「爆砕陣」を、芽龍は魔戦斧グランヴェールで月を描く特技「弧月閃」を、ユニは水の銃弾を放つ奥義「アクアレイザー」を、ロムは下級魔術「ファイアーボール」を、天龍は炎の斬撃を飛ばす奥義「紅蓮剣」を、星龍は斬撃を放つ特技「魔神剣」を、ラピードは擦れ違い様にアイテムを盗む特技「ローバーアイテム」をそれぞれ繰り出した。
「これがレアメタルね‼」
「ワウ‼」
「ラピードが何か咥えてるけど・・・さっきやった技ってローバーアイテムだったんだ‼」
「これ氷結石だね‼」
「レアメタルも手に入ったし、教会に戻るわよ」
二枚貝の魔物を倒してレアメタルと氷結石を手に入れた星龍達は教会に戻るのであった。
「あのモンスターじゃないかなあ?」
「そうだよね‼ この前来た時はいなかったもんね‼」
「行くよ‼」
世界中の迷宮にデータニウムを探しに来た龍姫達は星形の眼鏡を掛けた魔物を発見したので、一斉に得物を構えて、
「虎牙破斬‼」
「瞬迅剣‼」
「爆炎剣‼」
龍姫は斬り上げ斬り下ろす特技「虎牙破斬」を、ネプギアは刀を振り下ろし爆炎を熾す特技「爆炎剣」を、龍愛翔は踏み込みながら突く特技「瞬迅剣」をそれぞれ放ち、
「これがデータニウムだね‼」
「素材も手に入ったし教会に帰ろう‼」
龍姫達も魔物を倒し、ホワイトディスクを直すのに必要な素材の一つデータニウムを手に入れたのである。
待ち合わせ場所教会に戻るのであった。