超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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封印完了

アナゴ族もとい下っ端もといインカローズことリンダが龍姫に投げ飛ばされて気絶している頃、星龍達はハードブレイカーの相手をしていた。

 

「無駄だ・・・」

 

「そうか、良く見てみ、ボロボロやで~」

 

「早く帰りたい~から~ ネガティブゲイト‼」

 

ハードブレイカーが負けフラグが確立している状態になってしまってるのであった。

プルルートは早く帰りたいらしく、空間を捻じ曲げる闇属性の魔術「ネガティブゲイト」を発動させた。

 

「あの魔法やってみたい・・・」

 

「ロムちゃんには無理だよ‼」

 

プルルートの魔術を見たロムがネガティブゲイトを修得して見たいと言い出したので、ネプギアと美龍飛が止めた。

 

「アイデンティティーが・・・・〓■●_~□○0 幽体離脱」

 

「アイちゃん‼ 今、助けるですぅ‼」

 

アイエフはプルルートに闇魔術を使われたことが余程ショックだったのか幽体離脱してしまいコンパがアイエフの魂を追いかけてしまった。

 

「裂空斬‼」

 

「魔神月詠華‼」

 

「魔神剣‼」

 

「爆砕斬‼」

 

「獅子戦吼‼」

 

美龍飛は縦回転切りをする特技「裂空斬」を、星龍は魔神剣と弧月閃の合体奥義「魔神月詠華」を、芽龍は斧を地面に叩きつけ石つぶてを飛ばす寡黙な斧使いの特技「爆砕斬」を、武龍は獅子の闘気を叩き付ける秘技「獅子戦吼」を繰り出した。

 

「ネプギアちゃん‼ 行くよ‼」

 

「わかったよ‼ 美龍飛ちゃん‼」

 

美龍飛&ネプギア「衝破‼ 十文字‼」

 

それに負けじと美龍飛とネプギアが共鳴技「衝破十文字」をハードブレイカーに決めたのだ。

 

そしてハードブレイカーは

 

「馬鹿な・・・」

 

と言い光の粒子になって消えて行った。

 

「ホワイトディスク‼ 早く封印しろ‼ 二人と一匹があぶねぇんだよ‼」

 

「わかりました‼ では 封印を行います‼」

 

うずめがホワイトディスクに早く封印をするように指示を出して、ホワイトディスクは封印を開始し、無事次元の狭間の門が再び閉じたのだ。

 

一方その頃

 

「どうやら、封印できたみたいね‼」

 

「そうだね‼」

 

「ワン‼」

 

「キィー‼」

 

「取り敢えず、これでも喰らいなさい‼」

 

真龍婭達と戦っていたキラーマシンの大群はホワイトディスクが封印したおかげで機能が停止仕掛けていたので、勇龍は美龍飛から託されて明星壱号を起動させたのだ。

明星壱号をから青い光が発生してキラーマシンの大群が光の粒子になって消えて行くのであった。

 

「壊れちゃったよ‼ 明星壱号‼」

 

「まぁ、いいじゃない‼ こうして無事だったんだし‼」

 

「ワフ‼」

 

「お姉ちゃん‼ 勇龍さん‼」

 

「ごめんね‼ 美龍飛、せっかく作ってくれた明星壱号、壊れちゃった‼」

 

「いいの‼ お姉ちゃん達が無事だったら良いんだよ‼」

 

「みんな‼教会に戻るよ‼」

 

明星壱号は壊れてしまったのだが、美龍飛は無事にいてくれたことがうれしいと言い、龍姫達は教会に戻るのであった。

 

 

 

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