ハードブレイカーとキラーマシンを封印しホワイトディスクの力を手に入れた龍姫達は教会に戻ってきていたのだ。
「キラーマシンを封印して、ホワイトディスクから力を貸してもらったんですね‼」
「はい‼」
教会にキラーマシンを封印したことホワイトディスクから力を貸してもらったことを報告していた。
すると奥から、
「ロムちゃん・・・ごめんなさい‼」
「ラムちゃん・・・怒ってないよ・・・」
「わたしも一緒に行く‼ お姉ちゃんを助けるの‼」
「芽龍、なんかしたんだろう?」
「あの子を諭しただけよ」
芽龍に諭されたのが効いたのかラムがロムに謝罪をし龍姫達に同行すると言ってきたのだ。
「あとはリーンボックスだけか、ボクちょっと連絡した人がいるから」
「早くしなさいよ‼ 龍姫‼」
龍姫はこっちの次元のゲイムギョウ界のリーンボックスに来てるだろう輝龍・飛龍に連絡すため外に出て行った。
「輝龍、飛龍‼ リーンボックスにいるの?」
「うん、今、リーンボックスのホテルに泊まってるんだよ」
「今からワレチューとリンダって言う人物の顔写真送るから」
「来たよ‼ この顔の人を見つけたら尾行してるね‼」
「ボクたちは船で行くことになるからそれまで二人で何とかして」
「わかったよ、龍姫ちゃんと星龍ちゃんも無理はしないでね‼」
「また、合流地点はリーンボックス教会前でいいかな」
「OK‼」
龍姫は二人にリンダとワレチューの顔写真を送り警戒するように言い、通信を切ったのだ。
「お姉ちゃん‼ ラステイションの船着場に行くよ‼」
「わかった、すぐ行く‼」
龍姫達はリーンボックスに向かうためラステイションの船着場に向かうのであった。
「コンパ~早く~」
「あ~いちゃった~」
「コンパちゃんとプルルートちゃん~」
「クソガキ女神に暴力侍ども‼あばよ‼」
リーンボックスに向かうためラステイションの船着場に来た龍姫達は定期船に乗り遅れてしまった挙句、アナゴ族もとい下っ端もといインカローズことリンダとワレチューが先にリーンボックス行きの定期船に乗っていたのだ。
唯一遅れてきたのはコンパだけだった。
おまけにこれが最終便だったので龍姫達はラステイションで一泊する羽目になってしまたのである。
「あ、龍姫ちゃんからメールだ‼ 何々・・・えぇ‼( ゚Д゚)
「どうしたの‼ 輝龍‼」
「リンダとワレチューが先にリーンボックスに行ったって」
「どうしよう‼(゚Д゚)ノあたふた~」
「そうだ‼ 教会に行こう‼」
「そうだよね‼ こっちの次元のゲイムギョウ界にもチカお姉ちゃんがいるだよね‼」
「うん、ボクたちはあくまでこっちでは女神様の協力者だよ」
「忘れてないよ‼ それに女神化はいざという時にしか使わないよ‼」
「チカさんって呼ばないと」
「うん、龍姫ちゃん達が来るまでボクたちだけで何とかしよう‼」
龍姫から定期船に乗り損ねたこととリンダとワレチューが先にリーンボックスに行ってしまったことをメールで知らされた輝龍・飛龍は龍姫達が来るまでの間、何とかすることを決めたのであった。