超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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壮麗なる‼ 天使の歌声‼ ホーリーソング‼

魔物化したリンダとワレチューと戦っていた龍姫達はと言うと、鳴流神家・獅子神家・御子神家・神楽堂家以外のメンバーは苦戦を強いられていた。

 

「このままじゃ‼ 持たないです‼」

 

「コンパちゃん~」

 

「こっち来ないでくださいですぅ‼」

 

「喰らいやがれ‼ 暴力黒髪ポニーテール侍‼」

 

「掌底はこうするんだよ‼ 烈破掌‼」

 

「ギャー‼」

 

そんな時だった、

 

「ボクの歌を聴けぇ‼」

 

「頼もしい、援軍だわ、一曲聴かして貰ってもいいかしら」

 

「こんな状況で歌ってやがるぜ‼ ギャハハハ(*^▽^*) ・・・あれ?」

 

「仕方ない、ボクもご一緒にいいかな?」

 

「デュエットは大歓迎だよ‼」

 

「特別な~♫ 気持ちになれる人~♫ 出会い別れ~♫ の中 探し続けて~♫」

 

「暴力黒髪ポニーテール侍まで歌ってんじゃねぇ~」

 

「壮麗なる、天使の歌声‼ ホーリーソング‼」

 

「あれ? さっき蹴られたとこ痛くない‼」

 

「それに、なんだか力が漲って来ました‼」

 

「チュー‼ 元に戻ってるチュー‼」

 

「ここは一旦退くぞ‼」

 

あのリーンボックスの青い髪の歌姫が戦闘真っ只中に駆けつけて、歌を一曲歌いだしたので、龍姫は一緒に歌いながらホーリーソングを発動させて、魔物化したリンダとワレチューを元の姿戻し、味方の傷を癒しながら、物理攻撃力を上げた。

 

リンダとワレチューは一目散にグリーンディスクを置いて逃げていった。

 

「ありがとうございます‼ ってどうして逃げるんですか‼」

 

「ボク、歌ってる時は平気なんだけど、歌い終わると、人見知りになるんだよ‼」

 

「あの~彼女に力を渡してもよろしいですか?」

 

「すいませんでした‼ お願いします‼」

 

こっちの次元のゲイムギョウ界の5pbはあいかわらず人見知りが酷かったのであった。

グリーンディスクはネプギアに力を授けたのであった。

龍姫達はアンダーインヴァースを出て教会に戻るのであった。

 

スキット:ホーリーソング

 

ギア「龍姫さんも歌が上手なんですね」

 

龍姫「そうかな、気にしてないからね」

 

5pb「そんな事ないよ、今度はステージでデュエットしてみたいな」

 

コンパ「龍姫ちゃんが5pbちゃんと一緒に歌ったらなんか力が漲ってきたですぅ」

 

龍姫「あれは補助魔法の一種で詠唱が歌うことなんだよ‼ あの曲は適当だったけど」

 

勇龍「なるほどね、だから一緒に歌ったのね‼」

 

「ゲイムキャラの動向を許可します‼」

 

「ありがとうございます‼」

 

教会に戻ってきた龍姫達は教祖のチカにグリーンディスクの同行の許可をもらっていた。

 

すると、

 

「ボクも一緒に女神様を助けに行く‼ そしていろんな人にボクの歌を聴いて欲しいから」

 

「あなた‼ 仕方ないわ、チカ、わたしも一緒にこの子たちについて行くわ‼」

 

「そうね‼ 一刻も早くベールお姉さまを救出してきなさい‼」

 

「よろしく、ケイブ・5pb‼」

 

「こちらこそお願いするわ‼」

 

5pbが龍姫達に同行したいと名乗り出てきたのである。

それを見たケイブは一緒に行くと龍姫達に同行を申し出てくれたので、龍姫達は喜んで同行を認めた。

 

この後、教祖チカが主催のライブがあると言うので龍姫達はライブ会場に乗り込むのであった。

 

 

 




この小説ではホーリーソングの詠唱は歌うことにしました
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