超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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この小説ではギアちゃんとユニちゃんの女神化の救済処置を考えてます。


龍の敗北

マジェコンヌは自らを女神を殺し、ここゲイムギョウ界に絶望と破滅と終焉を司る人物だと名乗りだしたのだ。

 

「ゲイムギョウ界に破滅と絶望を与えるですって寝言は寝てから言ってほしいわ‼」とアイエフはマジェコンヌに挑発行為を仕掛けた。すると

 

「キィー‼チンチクリンの小娘の分際で」とマジェコンヌはまんまとアイエフの口車に乗せらていた。

 

続けて「お前なんかこうしてやる」とマジェコンヌは龍姫達に攻撃しようと攻撃の構えを取った。その時

 

「来たれ‼爆炎‼焼き尽くせ‼ バーンストライク‼」

 

と龍姫はマジェコンヌがアイエフに挑発されている隙に魔術の詠唱をマジェコンヌに気づかれないように行っていた。チャンスとばかりに龍姫はアイエフに

 

「このことをイストワールに伝えて」

 

とアイエフに女神達が捕まったとイストワールに伝えてほしいと龍姫は言った。

 

「わかったわ」とアイエフはイストワールに伝えるため戦線を離脱した。すると、舞い上がった煙が晴れたそこには

 

「小賢しい‼マネを‼生きて帰さん」とさっき龍姫に魔術を直撃させられたのが効いたのか少々暴走気味のマジェコンヌがいた。

 

「悪いけど‼こっから先は通さないよ‼ネプギアやるよ‼」と龍姫は瞬時にもう一本の日本刀を抜刀した。俗に言う「二刀流」である。それに合わせてネプギアも自身の得物のレーザーブレードを構えた。

 

一方、その頃

 

リーンボックス教会に待機中のノワールは実妹のユニを含む候補生の面倒見ていた。

 

「お姉ちゃん...ネプテューヌさん達大丈夫だよね?」とユニはネプテューヌ達の帰りが遅いことを心配していた。するとノワールは

 

「大丈夫よ‼あの子たちは強いのよ‼」とノワールはユニを励ましていた。続けて

 

「龍姫も同行してるのよ心配ないわ(こんな怪我さえなかったら今すぐにでも飛んで行けるのにわたしってどうして肝心な時に足手まといなの‼)」と候補生たちを励ましながら、ノワールは己の無力に嘆いていた。

 

一方その頃

 

「裂空斬‼」

 

「ミラージュダンス‼」

 

龍姫はネプギアと共にマジェコンヌと激闘を繰り広げていた。

 

「ネプギア行くよ‼」

 

「はい‼」

 

「「瞬間響き合い‼心交わる‼衝破十文字‼」」

 

龍姫はネプギアと共鳴技「衝破十文字」をマジェコンヌに放った。

 

「うふふ‼こんなものか!お前らの強さは‼」とマジェコンヌはまだ倒れそうにないのである。

 

「こっちから‼行くぞ‼」とマジェコンヌは自身の得物である。錫杖を天に掲げた。すると空から黒い雷が落ちてきたのである。そして次の瞬間

 

「ネプギア‼危ない‼」と龍姫はネプギアを庇った。のだが

 

「ドジ...ちゃった」と黒い雷は龍姫に直撃してしまった。おまけに海岸沿いの崖だったため、そのまま海に落ちってしまったのである。そして

 

「そんな‼龍姫が」

 

「龍姫の野郎が‼」

 

「龍姫さんが‼」

 

「嘘だよね!?龍姫が」

 

「「「「死ぬなんて‼」」」」

 

とネプテューヌ・ベール・ブラン・ネプギアは信じられないのであった。なぜなら、あの自分たちより強い龍姫が海に落ちていった現実を受け止められないでいた。

 




サウデ不落宮だな
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