超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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ロリコン参上

美龍飛達がワレチューを捕まえていた頃、龍姫達は教会の白の姉妹の自室でロムとラムの看病をしていた。

 

その時

 

「あのクソガキ女神はワレチューを追いかけてるころだな」

 

「早くしろ‼ ロムちゃんとラムちゃんに会わせろ‼」

 

「何してるのかな~(^^♪」

 

「なんで暴力侍どもがいるんだよ‼」

 

あのアナゴ族もとい下っ端もといインカローズことリンダがマジェコンヌ四天王が一人トリックを連れて不法侵入してきたのだ。

 

龍姫達がいることを計算に入れていなかったので、ロムとラムがいる部屋で鉢合わせしていた。

 

「ワレチューを囮にしてたんだろうけど」

 

「おまえらみたいな熟女には興味はない‼ 二桁は俺の好みじゃない‼」

 

「誰が熟女だって(^^♪ポキポキ」

 

トリックの守備範囲の狭さに龍姫達は呆れて物が言えなかった挙句、芽龍が笑顔でマジ切れしていた。

 

「何‼ 怒らせてるんですか‼ トリック様‼ あいつらは素手もやれるんですから‼」

 

「おい‼ あれを出せ‼」

 

リンダはトリックを注意していたのだが、お構いなしにトリックはリンダにあるものを出せと指示をだしたのだが、

 

「わかりました・・・あれ?」

 

「お探し物はこれかしら?」

 

「ワン‼」

 

「返しやがれ‼ そのクリスタル‼」

 

「勇龍‼ 多分、女神を洗脳するクリスタルだよ‼ 壊して‼」

 

「わかったわ‼」

 

おのれ‼ 熟女ども‼」

 

龍姫達と言い争っている間にラピードがリンダからクリスタルを掠め取り、星龍は勇龍に女神を洗脳するためのものだと教えて壊すに言い、勇龍は床にクリスタルを叩き付けて壊したのだ。

 

クリスタルを壊されたトリックはキレていた。

 

「トリック様‼ 此処は逃げましょう‼」

 

「仕方ない、命拾いしたな、今度会う時はタダでは済まさん‼」

 

「何しに来たんだろう?」

 

「多分、この二人を洗脳して、町を破壊しようとしたんじゃないかな」

 

リンダは龍姫達が自分たちより実力が上であることを知っていたので、トリックは捨て台詞を言って帰って行った。

 

どうやら、ワレチューを囮にしてロムとラムをクリスタルで洗脳しよとしていたようだったらしいのであった。

 

「龍姫さん‼」

 

「ロムちゃんとラムちゃんは大丈夫ですか?」

 

「見ての通り、二人ともぐっすり寝てるよ‼」

 

「マジェコンヌ四天王のトリックが来たけど、わたし達がクリスタルを壊したら何もせずに帰って行ったよ‼」

 

「そうだったの‼」

 

「取り敢えず、この二人の回復を待ってから敵さんの根城に乗り込むとしますか‼」

 

トリックたちが帰って行った頃、ワレチューを追って行ったネプギアと美龍飛達が教会に戻ってきたので龍姫達はここであったことを説明して、ロムとラムが回復を待ってから女神達が幽閉されているギョウカイ墓場に乗り込むことにしたのであった。

 

 

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