ギョウカイ墓場に幽閉されている女神様を無事救出できた龍姫達はプラネテューヌ教会に戻ってきてた。
この後、女神達とネプギアは龍姫達の治癒術で傷が癒えてるとはいえどこかしら異常があったらいけないと病院で一週間の検査入院を余儀なくされた。
この間の書類整理などは鳴流神家がプラネテューヌ、獅子神家がラステイション、御子神家がルウィー、神楽堂家がリーンボックスにそれぞれ雇われる形で三年分の書類を片付けていた。
何故、ネプギアが検査入院することになった理由は時を遡ること一日前である。
「ネプギアさんが紫色の炎に包まれて、それが収まったらまるで別人になったと報告がありましたので、ネプギアさんも皆さんと一緒に検査入院をしていただきます」
「わかりました、けど、お仕事の方が」
「それなら、ボクたちがやっておくよ‼」
「いいんですか‼」
「協力するってことは女神様の仕事を手伝うことも入ってるんだよ‼」
「お願いします‼」
そんなこんなでプラネテューヌの女神の仕事の代役を鳴流神家が請け負うことで教会に居候することになった。
ネプギアはプラネテューヌのコンパが勤務している病院へ向かったのであった。
「これで、あと3/1だな‼」
「すいません、わたしが不義ないばかりに」
「こういう仕事は慣れてますから(これ、絶対いーすんの所為だね(´・ω・`))」
龍姫達はあっという間に三年分の書類の3/2を三日間で片付けてしまったのだ。
龍姫は内心でイストワールが人の30倍掛かってることが原因であることはわかっているのであった。
もちろん、書類のサインは実印で行っていた。
「今、何時?」
「ちょうど、お昼だね‼」
「ここらへんでお昼にしようか」
「龍姫さん達のおかげです、自分のペースでお願いします、冷蔵庫に入ってるプリン以外の食材なら使ってくださってもいいですよ」
「ありがとうございます‼」
龍姫達は執務室の時計を見たらちょうど正午を指していたので書類整理を一旦切り上げて昼食を取ることにした。
「今日はレタスとベーコンのサンドウィッチと卵サンドだよ‼」
「いただきます‼」
「美味しい‼」
「これ差し入れに持って行ってあげようか?」
「そうだね、お仕事が片付いたら、差し入れに持って行こう‼」
昼食はレタスとベーコンのサンドウィッチと卵サンドにしたのであった。
龍姫達は書類を片付けたらサンドウィッチを持ってお見舞いに行くことにしたのであった。
「お昼も食べたし‼」
「腹括って‼ 残り三分の一を片付けるとしますか‼」
昼食を食べ終えた龍姫達は残り三分の一の書類を終わらすため再度執務室に入って行った。
ところ変わってルウィーでは、
「ラムちゃん‼ ぴちぴちの十三歳‼(^^♪」
「わたしは・・・四十歳‼(=゚ω゚)ノ」
「わたしは・・・三十歳」
「ボクは、十五歳‼」
「わたしは、二十歳、鍛えてた甲斐があったわ」
武龍達は長方形の板状の上に片足立ちで立ってバランス年齢を計っていた。
ブランがロムよりバランス年齢が高ったのが効いたのか、自棄になりボクシングゲームで八つ当たりをしていた。
もちろん、しばらくの間、筋肉痛で動けなくなったのは言うまでもない。