超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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覚醒します


パープルシスター 推して参る‼

龍姫がネプギアを庇って海に落ちって行ったのを見届けたマジェコンヌは高らかと

 

「フハハ‼人間風情がわたしに楯突いた罰だ‼」とマジェコンヌは龍姫が落ちていたことをいいことに高笑いをしていた。

 

「そんな龍姫さんがやられるなんて‼もう許さない‼」とネプギアは龍姫のことを愚弄したマジェコンヌに怒りが爆発していた。

 

「ふん‼お前の様な人間より弱い女神候補生の分際があいつが死んだのもお前の様な足手まといを庇ってとはなフハハ‼」

 

とマジェコンヌはネプギアを足手まとい扱いにした挙句、龍姫がやられたのもネプギアの所為にし出した。

 

それに対してネプギアは、

 

「わたしのことは悪く言われてもいい‼けど‼お姉ちゃんと龍姫さん達のことを悪く言うのは許しません‼」とネプギアはマジェコンヌにそう言い放ったのだ。

 

次の瞬間、

 

ネプギアは自分の中にある闘気を解放しようとしたとき、ネプギアの体が光り出したのである。

 

「わたし‼堪忍袋の緒が切れてるんです‼(; ・`д・´)」とネプギアがそういうと続けて

 

「括目してください‼変身‼」と言うとそのまま光に包まれた。光が収まるとそこにいたのは

 

「パープルシスター見参‼」と女神化したネプギアであった。

 

白を基調とした武装で手にはガンブレイドが握らていた。

 

「ふん‼だかが小娘が女神化した程度でいい気になるな‼」とマジェコンヌは女神化したネプギアを見下した。

 

「覚悟してください」

 

ネプギアはマジェコンヌに戦いを挑んだ。

 

「うう~ん、ここは・・・そうかボク、ネプギアを庇って海に落ちたんだ‼」

 

どうやら、龍姫はネプギアを庇って海に落ちった後そのまま潮の流れに乗ってどこかの砂浜に打ち上げられていた。

 

「こうしちゃいられない‼早く助けに行かないと‼」と龍姫は立ち上がったのだが

 

「あれ?体が痺れてきた」

 

どうやら、さっきネプギアを庇った時に喰らっていた雷で体が痺れていたのだ。

 

「早く‼助けに行かないと行けないのに‼お願い‼ボクの体‼動いて‼」

 

龍姫は焦っていた。

 

ネプギアはマジェコンヌと激しい戦いを繰り広げていた。

 

ネプギアは龍姫に教えてもらった戦闘術を駆使しながら戦っていた。

 

「飛燕連脚‼獅子戦吼‼」

 

とネプギアはマジェコンヌに怒涛の連撃繰り出していた。

 

「甘いわ‼これでも喰らいな‼」とマジェコンヌはネプギアに攻撃を繰り出した。

 

ネプギアは攻撃を防ぐため防御の姿勢に入った。がネプギアのガンブレイドは壊れてしまったのである。

 

「まだまだこれからです‼」とガンブレイドを破壊されてもネプギアの瞳には希望の光がともっていた。

 




体術で戦い
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