超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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分史世界の紫の女神とツクヨミ

龍姫達は検査入院をしているネプテューヌとネプギアのお見舞いに来ているのである。

 

「そろそろ、教会に戻らないと」

 

「三日後に迎いに行くから‼」

 

「わかった‼ わたしだって、早く、龍姫達の手料理食べたいんだもん‼」

 

龍姫がふと時計を見ると教会に戻って夕食の準備をする時間だったので病室を後にした。

 

ネプテューヌとネプギアには三日後に迎いに行くと告げた。

 

「真龍婭と龍愛翔ってわたしに似てなかった?」

 

「わたしも髪型を変えたるだけだけど美龍飛ちゃんとわたしも似てる気がしたよ‼」

 

「他人の空似って言うから気にしてないんだけど‼」

 

「そうだよね、気にしてなんていられないもんね」

 

ネプテューヌとネプギアは真龍婭と龍愛翔と美龍飛が別次元のゲイムギョウ界の自分達であることは気づいてなかったが、どこかしら自分の面影が見えたと二人は語り合っていた。

 

美龍飛は髪を羽根の髪飾りで軽くツーサイドアップのロングタイプに結っているのだ。

もちろんあの十字キーの髪飾りは着けている。

 

「さてと、夕食を作るとしますか‼」

 

教会に戻ってきた龍姫達は台所で今日の夕食の準備に入っていた。

 

そんなこんなで調理を行って行った。

 

「今日はカレーライスだよ‼」

 

「いただきます‼」

 

今日の夕食はカレーライスにしたのであった。

 

「美味しかった‼」

 

「龍姫さんは本当に料理がお上手なんですね‼」

 

「こんなの一般家庭で覚えた料理だよ‼ 二人が退院したら教えるつもりです」

 

「そこまでしてくれるんですか‼ ぜひ二人が退院なさったらお料理も教えてあげてください‼」

 

夕飯を食べ終えた龍姫達は食器を片付けていたらイストワールが龍姫の下にやって来て龍姫の料理の腕を褒めた。

 

龍姫は家庭料理レベルだとイストワールに言い、二人が退院したら料理も教えると龍姫はイストワールに言ったら、イストワールからぜひお願いしますと言われたので龍姫は快く引き受けたのだ。

 

食器を片付け終わったので龍姫達はお風呂に入ることにした。

 

「流石にみんなで入るのは無理だからね‼」

 

「仕方ないよ、此処はあっちの次元のゲイムギョウ界の教会じゃないからね‼」

 

龍姫達は二班に別けてお風呂に入っていた。

 

しばらくお風呂を堪能して龍姫達はお風呂から上がった。

 

「お休み‼」

 

「お休み、お姉ちゃん‼」

 

龍姫達は下宿している部屋で就寝した。

 

もちろん、天界百貨店で買ったナイトブラを着けているのである。

 

その日の夜

 

「ネプテューヌさん‼ ネプテューヌさん‼ 起きてください‼」

 

「誰~;つД`) わたしは眠いんだけど」

 

「わたしはツクヨミと言います」

 

ネプテューヌは夢の中でツクヨミに起こされたのだ。

 

「そのツクヨミ様がわたしに一体何か用なの?」

 

「はい、ネプテューヌさんを含めた五人がかりでも手も足も出なかったマジェコンヌ四天王に勝つための力を授けに来ました」

 

「それじゃあ‼ 特訓しなくてもいいだね‼」

 

「それでは意味がありません、龍姫さん達の攻撃がなぜマジェコンヌ四天王に効いたかと言うとわたしが龍姫さん達にどの次元でも影響されない「魔力」と「異世界の術技」を授けたのです‼ もう気づいているはずですよ」

 

「まさか‼ 真龍婭と龍愛翔って別次元のゲイムギョウ界のわたしなの‼(゚Д゚)ノ」

 

「はい‼ そうです」

 

「もしかして、龍姫は女神なの‼(゚Д゚)ノ」

 

「その通りです‼ プルルートさんとうずめさんと龍音さんも魔力を使って女神化が出来ますのでシェアに影響されません‼ 美龍飛さんは別次元のゲイムギョウ界のネプギアさんですよ‼ それとリリアルオーブの企画書を美龍飛さんに渡して作らせたのもわたしです」

 

「どうりで似てると思った、けど、そんな大事なことわたしに話しても大丈夫なの?」

 

「いずれ、真実を龍姫さん達がお話してくれるつもりですのでこのことはわたしとネプテューヌさんの間で秘密にして欲しいんです」

 

「わかったよ、ツクヨミ様‼」

 

「それともう一つ龍姫さん達を初めてとする次元探偵の方々は魔力の影響で体が成長しているんです。 ネプギアさんもリリアルオーブで共鳴した時に美龍飛さんから魔力を分けてもらったのであの時あなたを助けたいが一心で「黎明王」に目覚めたんです‼ 影響で少しずつ体に変化が現れるはずです。 わたしはこれで失礼します」

 

「ありがとう‼ ツクヨミ様‼ このことはいざって時にみんなに伝えるから」

 

龍姫達をこっちの次元のゲイムギョウ界に送り込んだ張本人のツクヨミから魔力を授けてもらったネプテューヌは真龍婭と龍愛翔が別次元のゲイムギョウ界の自分自身で龍姫と龍音が女神であることに気が付いたのだ。

 

ツクヨミからプルルート・うずめも女神であることを教えられたのだが、二人だけの秘密にして欲しいとお願いされたのでネプテューヌは承諾した。

 

ネプテューヌはツクヨミとの会話を終え眠りにつくのであった。

 

 

 

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