超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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外史世界の紫黒

ネプテューヌがプラネテューヌ教会に戻ってきて女神に復帰して三日が過ぎていた。

 

龍姫達はいつも様に書類を片付けていたのである。

 

龍姫達がこっちの次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会に雇われてからネプテューヌがわがままも言わず、職務放棄もしなくなり、あっという間に

 

「ねぷっち‼ この書類で最後だぜ‼」

 

「わかったよ‼ うずめ‼ 終わらせてやる‼ 遠慮もしない‼ 決めてやる~‼」

 

「病み上がりなんだから「斬空刃無塵衝」しちゃダメだよ‼(゚Д゚)ノベシ‼」

 

こんな感じで楽しく書類を片付けていったのである。

 

イストワールを除く九人でやっていたので午前中に片付いたのであった。

 

「ネプテューヌ‼ 体の方は大丈夫?」

 

「なんかね~入院する前より体が軽いんだよね‼ 休憩したら武術の特訓するんだよね?」

 

「そのつもりだよ‼ 実はさっき星龍から連絡があってノワールも勇龍に武術を教えてるって でね、この後一緒に特訓しないかって」

 

「ノワールと手合せって三年前にやったきりだったからね‼ 楽しみだね‼ 勇龍が教えてるってことは左手の使い方も教えてるんだよね、だってノワールったら右と脚しか使わないんだもん‼ おまけに爪楊枝を長くした剣ばっか使うんだよね‼」

 

「けど星龍が刺突剣から打刀に得物を変えてみたらって提案したみたいだよ‼」

 

「等々、ノワールは己の正義に目覚めたんだね‼」

 

しばらく休憩をした後武術の稽古を星龍達と一緒にすることになったのである。

 

一方その頃

 

「この刀でいいんじゃない?」

 

「それにするわ‼ これください‼」

 

「毎度‼ また来てよ‼」

 

星龍達はノワールの新たな得物である刀を買いに来ていたのである。

 

勇龍が装飾がラステイションカラーの黒の刃渡り二尺三寸の無銘刀を進めてみたらノワールは即決して購入してプラネテューヌに向かったのであった。

 

「来てあげたわよ‼ 病み上がりでも手加減は出来ないからそのつもりで‼」

 

「ノワールはそう来なくちゃ‼」

 

「へぇ~ノワールったら構え変えたんだね‼」

 

「まだ、前の手癖が残ってるけどちゃんと左で殴打技が出来るようになったわ‼ ちゃんと剣帯まで買って左腰に鞘ごとさせるようにしたわよ‼」

 

「それじゃあ‼ 始めようか‼」

 

しばらくしてプラネテューヌに星龍達が到着したのでバーチャルフォレストで一緒に武術の稽古をすることになったのだ。

 

ノワールは得物を刺突剣から龍姫達が好んで使っている刃渡り二尺三寸の黒い無銘刀を前に突き出すように構えっていたのだが、勇龍と同じく右自然体に構えて肩に担ぐように構えて左手をいつでも殴打出来るように構えていた。

 

対するネプテューヌは体が真龍婭と龍愛翔と違いまだ小柄なため龍姫がくれた刀を真一文字に構えていた。

 

もちろん鞘は二人とも左腰に剣帯を装着しているのでそこに差していた。

 

但し模擬戦なので竹刀でやってもらうのである。

 

「手始め‼ 魔神剣‼」

 

「ノワールもやっと魔神剣覚えたんだ‼ けどこっちは、魔神剣・双牙‼」

 

「もう‼ 秘技が出来るの‼ くぅ~‼ だったら蒼破ぁ‼」

 

「何の‼ 蒼破追蓮‼」

 

早速二人は修得した技を出し合っていたのである。

 

ノワールはネプテューヌがこの後、斬撃を六連射する奥義「魔神連牙斬」を繰り出してネプテューヌの勝利で模擬戦は終了したのである。

 

模擬戦に負けたノワールはネプテューヌに負けたことを悔しがっていたのは言うまでもない。

 

そのあと龍姫達も加わり楽しい武術の稽古が終わったのであった。

 

星龍達はラステイションに帰って行った。

 

龍姫達は教会に戻るのであった。

 

「ただいま‼ いーすん‼」

 

「お帰りなさい‼ みなさん‼ 今日はこれで予定していたことは終了しましたので各自で好きにしてください‼」

 

「わかったよ‼ いーすん‼ 取り敢えず、お昼にしようよ‼」

 

「そうだね‼今日は星龍達と一緒に武術の稽古をしたからお腹がペコペコだもんね‼ お昼ご飯作るの手伝って‼」

 

「わかった‼」

 

教会に戻ってきた龍姫達はイストワールから午後からは各自に好きな時間を過ごしてもいいということなので、龍姫達は台所に行き昼食をみんなで一緒に作ることにした。

 

「いただきます‼」

 

「美味しい‼」

 

「そりゃあ、みんなで一緒に作ったんだからね‼」

 

「龍姫のおかげであんなにも嫌いだったナスを食べれるようになったんだからね‼」

 

「そのためにお昼のメニューを「ナスのチーズ焼き」と「焼きビーフン」にしたんだね‼」

 

今日の昼食のメニューは「ナスのチーズ焼き」と「焼きビーフン」にしたようで、真龍婭と龍愛翔同様ネプテューヌも龍姫の手料理のおかげでナス嫌いを克服したのだ。

 

龍姫達は昼食を食べ終えたので食器を洗い、食器棚に片付けて各自の部屋に戻るのであった。

 

この後アイエフとコンパがネプテューヌがナスをバクバク食べていてことを知って鳩が豆鉄砲を食ったようになったのは言うまでもない。

 

 

 




この小説では女神様なら魔神連牙斬はTOEのリッド式を改良したものだと思ってください
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