昼食を食べ終えた龍姫達は下宿している部屋に戻っていた。
龍姫は次元デバイス「イルミナル」を作動させて、
「イルミナル‼ 咲耶達に連絡したんだけどいいかな?」
「マスター‼ 大丈夫ですよ‼しばらくお待ちください‼」
自分が来た次元のゲイムギョウ界にいる幼馴染みで今は自由聖騎士女神として龍姫の直属で働いているので、龍姫達がこっちにいる間は龍姫達に変わって国の業務をしているのである
閑話休題
「マスター‼繋がりました‼」
「ありがとう‼イルミナル‼」
「龍姫‼元気にしてる?」
「元気にしてるけど、そっちは大丈夫?」
「いーすんが仕事の邪魔さえしなければ問題ないわ‼もうほかの職員の人たちはわたしか刀夜が教祖になってくれって」
「こっちでもいーすんの所為で三年分の書類をやらされたよ(´・ω・`)」
「そうだったの、そうだ‼実は龍姫に教えておかなきゃいけないことがあったんだけ‼」
「何?」
あっちの次元のゲイムギョウ界のプラネテューヌ教会にいる咲耶に繋がったので空中に大学ノート位のスクリーンが現れてそこに咲耶が映ったのだ。
どうやら、咲耶達はイストワールの邪魔さえなければいつも通りに執務を代行してると龍姫に明かした。
どうやらイストワールを教祖から外し、咲耶か刀夜に次期プラネテューヌ教会の教祖にすることをプラネテューヌ教会職員達の間で話があったことも龍姫に暴露していた。
龍姫も同意していた。
咲耶は龍姫に伝えたいことがあると言った。
「ベールが輝龍・飛龍だけじゃ心配だからって、ある程度の書類を片付けてチカと翔龍に代行を頼んでそっちに行っちゃたんだけど、会えた?」
「えぇぇ‼Σ(゚Д゚)ベールがこっちのリーンボックスに来てるの‼Σ(゚Д゚)大丈夫かな(´・ω・`)後で輝龍に連絡とってみるよ、ありがとう、咲耶」
「どういたしまして、それじゃあ‼ ちゃんと凛々の明星のように頑張りなさい‼」
なんと現在、龍姫達がいるこっちの次元のゲイムギョウ界にあっちの次元のゲイムギョウ界のベールが来ていることを咲耶から聞き驚きを隠せないでいた。
龍姫に頑張ってと言い咲耶は通信を切ったのである。
「さてと、輝龍達は今頃何してるのかな? ベールの偽名を聞かないと‼」
龍姫は輝龍達にあっちの次元のゲイムギョウ界のベールが来ていることを聞くことにした。
ところ変わって外史世界のリーンボックスのギルドでは
「お姉ちゃん‼会いたかったよ‼(T_T)/~~~」
「わたくしもですわよ‼二人とも元気で何よりですわ‼そっちのわたくしとチカは相変わらずですの?」
「ゲームしながら書類を片付けてたりしてるよ‼もちろんボクたちが別次元のゲイムギョウ界のリーンボックスの女神候補生であることはばれてないよ‼」
「それを聞いて安心しましたわ‼」
「そういえばお姉ちゃんは偽名は考えたの?」
「えぇ、こっちの次元のゲイムギョウ界ではあなた達の姉「
「その服って「
輝龍・飛龍はあっちの次元のゲイムギョウ界のベールと再会していたのである。
今のベールこと神子龍はあの赤い二刀流の主人公の幼馴染みのベールと体型が違うが金髪碧眼の女の子の服を着ていたのだ。
もちろん靴がヒールではなく緑色のブーツを履いているのである。
あの大きくなった胸は天界百貨店で買った大きさを選ばないく大きい胸を小さく見えるブラ「ミニマイザーブラ」を着けていたのでぱっと見たら金髪碧眼の背の高いスレンダーな女の子に見えるのだ。
その上から白いTシャツを着ているのだ。
髪型はいつものお嬢様結びではなく二つ結びにしていた。
「それじゃあ教会にいきましょうか‼」
「うん‼」
ベールこと神子翔と合流した輝龍・飛龍は下宿先のリーンボックス教会に向かうのであった。
ベール様の偽名の元ネタは中の人ネタです