龍姫は教会の下宿している部屋で得物である神代三剣が一振り名刀「天羽々斬」と名刀「三池典太」と名付けた白と瑠璃色の日本刀の手入れをやっているのであった。
「これで良し‼」
手入れが終わったので粒子化してしまった。
「もう、こんな時間、夕飯の仕度しよ‼」
ふと龍姫が次元デバイスで時間を見たらちょうど夕飯の仕度をするため台所に向かった。
「さてと、早速始めますか‼」
「龍姫‼手伝うよ‼」
台所に到着した龍姫は夕飯の準備に入ったのである。
今回もネプテューヌが一緒に龍姫の手伝いをしているのである。
そんなこんなで前菜・主食が出来上がった。
「今日はネプテューヌのリクエストでマーボーカレーと野菜コロッケだよ‼ε=ε=ε=ε=ε=(。・ω・)_皿~~ オマタセー」
「いただきます‼」
「モグモグ( ̄~; ̄)美味しい‼(*^▽^*)」
「これがマーボーカレーなんだ~ピリ辛で美味しい‼」
今日の夕食はマーボーカレーと野菜コロッケにしたのである。
好評だったので作っていた分が完売してしまったのである。
その日夜いつものようにお風呂の準備をしていたのだが、
「龍姫‼ネプギアが。゚(゚*´Д⊂グスン 」
「どうしたの?ネプギアがどうかした?」
「一緒にお風呂に入ろうとしないんだよ‼どうしよう‼これは噂に聞く反抗期ってやつなのかないつもだったら一緒にお風呂に喜んで入るのに、そりゃああれから背が伸びたって言ってたけどお姉ちゃんはそんな気にしてないのにウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! 」
「龍姫お姉ちゃん‼わたしに任せて‼」
「お願いだよ‼美龍飛‼ネプギアのこと頼んだよ‼」
なんとあのお姉ちゃんっ子のネプギアがネプテューヌがお風呂に誘ったのだが断ったとネプテューヌが泣きながら龍姫達に言ってきたので美龍飛がネプギアに事の真相を聞きに行った。
ネプギアが美龍飛とリリアルオーブで共鳴したことによって、女神化すると姉より身長が高くなり、声が大人っぽくなり、胸も姉より大きくなっていたのである。
あれから身長が美龍飛と同じくらいまで伸びていたのである。
もちろん、
「龍姫さん~===≡≡≡。゚┌(゚´Д`゚)┘゚。うぇ~ん‼」
「どうしたの?ネプギア?」
「女神化したら、プロフェッサーユニットが着れなくなちゃったって‼」
「なるほど、なんでボクなの?イストワール様に相談したの?」
「はい、したんですけど、もうゲイムギョウ界の最先端技術を持ってしても「聖龍皇」の力に耐えきれるプロフェッサーユニットが作れなくないって言われました‼せっかくお姉ちゃんを助けたのに一緒にマジェコンヌと戦えると思ったのにこれじゃあわたし、結局はお姉ちゃんの足を引っ張ってるだけなんだ‼ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! 」
「泣かないで‼美龍飛には相談したの?」
「そういえば、忘れていました‼」
「取り敢えず、美龍飛の所に行こうか?」
「はい‼」
「よかったよ‼これで姉妹揃って戦えるんだ‼」
美龍飛とリリアルオーブで共鳴して覚醒したネプギアの覇王の力にプロフェッサーユニットがゲイムギョウ界の最先端技術を持ってしても作れないと言われたネプギアは龍姫に泣きついた。
龍姫は美龍飛に相談したのか尋ねたら忘れていたと返ってきたので龍姫は美龍飛の下へネプギアを連れて行くのであった。
ネプテューヌは一安心していた。
「美龍飛ちゃん‼ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! 」
「どうしたの‼ネプギアちゃん‼」
「覚醒した覇王の力に耐えられるプロフェッサーユニットがゲイムギョウ界の最先端技術を持ってしても作れないって」
「そうだったの、大丈夫だよ‼わたしが作ってあげるよ‼プロフェッサーユニットより軽くて丈夫なバリアジャケットを」
「バリアジャケットって何?」
「早速バリアジャケットの製作に取り掛かるから手伝って‼」
「わかったよ、美龍飛ちゃん‼」
美龍飛の下に着いたネプギアは泣きついた。
美龍飛はネプギアに訳を聞いたら、龍姫に話した内容を教えたのだ。
それを聞いた美龍飛は以前龍姫が書いた企画書でバリアジャケットを作ってあげると言い、早速取り掛かった。
作業はそれほど時間は掛からずバリアジャケットを完成させた。
早速、ネプギアは女神化して見たら、
「これがバリアジャケットか~プロフェッサーユニットより動きやすい‼その上翼のプロフェッサーユニットが無い分軽いのか‼それでも空を飛ぶことは可能なんだな‼」
もう一人のネプギアである美龍飛とお揃いのバリアジャケットになっていたのである。
閑話休題
「こんな胸じゃあお姉ちゃんと一緒にお風呂に入れないよ‼それにユニちゃんに嫌われちゃうよ‼」
「ネプギアちゃん‼どうしてお姉ちゃんのネプテューヌさんと一緒にお風呂に入らないの?・・・ってその胸どうしたの‼Σ(゚Д゚)」
「美龍飛ちゃん・・・どうしよう~胸が大きくなっちゃった・・・ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! 」
「落ち着いて‼別に気にしてないと思うよネプテューヌさんは(わたしもお姉ちゃんより先に覚醒しちゃったからわかるんだけど)今日はわたしと一緒にお風呂に入ろうよ‼」
「いいの‼ありがとう美龍飛ちゃん」
「この事は龍姫お姉ちゃんにはばれてると思うからネプテューヌさんにはわたし達の秘密にして後で驚かそうよ‼ねぇ‼わたしのミニマイザーブラ一着あげるから」
「ありがとう美龍飛ちゃん‼」
どうやら胸も大きくなっていたのだその大きさは輝龍・飛龍並に大きくなっていたのを無理やりいつも着けてるブラの上からサラシを巻いて前の大きさまで潰していたのだ。
たまたま、美龍飛がネプギアがサラシを解いた所に来てしまったのだ。
ネプギアは美龍飛に泣きながら抱きついたので美龍飛は慰めた。
この事は感が鋭い龍姫にはとっくにばれていることを美龍飛はネプギアに教えてネプテューヌには二人だけの秘密にして言い訳をすることを約束して美龍飛は天界百貨店で買った大きな胸を小さく見せるブラ「ミニマイザーブラ」を一着ネプギアにあげることにして一緒にお風呂に入るのであった。