超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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やはり・・・

美龍飛とネプギアは一緒にお風呂に入っているのだった。

 

「美龍飛ちゃんも大きい~」

 

「何言ってるの、ネプギアちゃんも大きくなったでしょ」

 

「そうだけど、今思うとベールさんより大きいよね」

 

「言われてみればそうかもしれない」

 

「あのブラは大きくなった胸を小さく見せれるブラなんだね‼いいの貰っちゃって?」

 

「別にいいの、三着あるから大丈夫だよ‼」

 

「それじゃあ‼お言葉に甘えるね‼」

 

ネプギアは美龍飛のベールより大きな胸を見てさらに上がいることに驚きを隠せないでいた。

 

お風呂を堪能した二人はお風呂から上がるのであった。

 

脱衣所で早速もらった胸を小さく見せるブラ「ミニマイザーブラ」を着けてみることにしたネプギアは、

 

「このブラ、初めて着けてみたけど本当に胸が小さくなったみたいだよ‼これだったらお姉ちゃんとユニちゃんに嫌われなくて済むよ‼ありがとう美龍飛ちゃん‼」

 

「どういたしまして‼」

 

実際には大きさは変わっていないのだが小さく見えているのでネプギアのお気に入りのセーラワンピを着ても目立たないのである。

 

ネプギアは気に入ったのであった。

 

もちろんミニマイザーブラはかわいい子犬の絵柄が書かれたピンク色であった。

 

「ネプギアの馬鹿‼(T-T )( T-T) ウルウル 」

 

「ごめんねお姉ちゃん、今度は一緒にお風呂に入ろうね‼」

 

「えぇ‼絶対だよ‼」

 

「約束するよ‼」

 

ネプテューヌはまだ拗ねていたのでネプギアは後日一緒にお風呂に入る約束をして謝罪した。

 

「お休み‼」

 

「お休みなさい龍姫さん、美龍飛ちゃん」

 

こうして龍姫達は各自自分の部屋に戻って就寝したのである。

 

翌日

 

「虎牙破斬‼」

 

「なんの‼ 虎牙破斬‼」

 

いつも様に朝の空いた時間で武術の稽古をしているのである。

 

しばらくした後朝食を作るため教会に戻ることにした。

 

「今日は目玉焼きとベーコンとお豆腐のお味噌汁だよ‼」

 

「いただきます‼」

 

教会に戻ってきた龍姫達は朝食を作ったのである。

 

今日の朝食の献立は目玉焼きとベーコンと豆腐の味噌汁にした。

 

みんなでおいしくいただいた。

 

「執務室に行こうか‼」

 

「龍姫がいーすんの代わりをやってくれお陰でわたしもなぜかお仕事が捗るんだよね‼」

 

「イストワール様の事はほかの職員の人に聞いたら散々な言われようだったよ‼」

 

「それに関してはボクも同意してるよ(´・ω・`)」

 

「さてと、さっさと終わらせようぜ‼」

 

「応‼」

 

今日の書類を片付けるため龍姫達は執務室に向かう道中でほかの教会職員がイストワールが教祖でいいのかと言うことを話していたことを龍姫達はネプテューヌに教えて、龍音が同意したのであった。

 

執務室に龍姫達は入って行った。

 

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