龍姫達は今日もいつも通り書類を片付けていたのであった。
今日は龍姫達がイストワールに変わってネプテューヌとネプギアのサポートをしているおかげで
「お姉ちゃん‼この書類で終わりだよ‼」
「わかった‼見切った~‼必殺~‼」
「龍虎滅牙斬もダメだよ(゚Д゚)ノベシ‼」
あっという間に午前中の半分で片付けてしまった。
「ネプテューヌ、今日は午後から四女神の会議があるからそれまでしっかり休んでてね‼」
「ありがとう龍姫‼あ~あ龍姫が教祖になってくれないかな~」
「それは無理だよ‼ボクたちは雇われてる身分だからね」
「だって‼いーすんったら何をするにも人の30倍掛かるんだよ‼おまけにスケジュールを言い忘れてたりするんだよ‼」
「それにはボクも同意するよ(´・ω・`)」
ネプテューヌは龍姫が教祖になって欲しいと龍姫に向かってぶちまけていた。
龍姫はいずれ自分の住んでいるゲイムギョウ界へ帰らないと行けないのでたぶらかした。
各々部屋に向かおうとしたら、
「こんにちは‼」
「ベール‼何しに来たの?」
「実は龍姫達とネプギアちゃんに用がありまして」
「わたしに用ってなんですか?」
「実はわたくしがやっているオンラインゲームのイベントで特典のコードが無料配布されるのですが」
「開始時刻が会議と被ったんだね」
「はい、龍姫が言った通りですわ‼」
「神子龍達には頼んだんだよね?」
「もちろんですわ‼神楽堂家には前日に依頼しましたから。それにして見ないうちにネプギアちゃんはわたくしより大きくなったんですの‼Σ(゚Д゚)」
「実は美龍飛ちゃんとリリアルオーブで共鳴していたら美龍飛ちゃんが
「そうでしたの‼胸はそのままですのね」
「はい、大丈夫です(どうしよう~本当は輝龍・飛龍ちゃん並に大きくなっちゃったんだけど)」
ベールが尋ねてきたのだ。
そのわけをネプテューヌが聞いたら、自分がやっているオンラインゲームのイベントに代わりに龍姫達とネプギアに欲しいと依頼してきたのである。
どうやら、四女神会議とイベント開始時刻が重なってしまったらしく、神楽堂家に一応依頼してあるが万が一あってはならないようで龍姫達とネプギアに依頼してきたのだ。
ベールがリーンボックスにいる間にネプギアに身長を抜かされていることに驚きを隠せないでいた。
ネプギアは美龍飛とリリアルオーブで共鳴したことによって自分の体内シェアエナジーが美龍飛が分けてくれた魔力が共鳴した影響で身長が伸びてしまったと説明して、ベールから胸は大きくなったのか聞かれたので、ネプギアは輝龍・飛龍並に大きくなったことをベールに伏せてごまかした。
「星龍と武龍達には依頼したんだよね?」
「何を仰っているのですの‼当たり前ですわよ‼あなたの幼馴染みたちに頼まないと言う選択肢はありませんですわ‼」
「流石、ベールだよ(´・ω・`)(どこに行ってもベールは娯楽関係は抜かりないだね~(´・ω・`))」
龍姫は獅子神家と御子神家には依頼したのか尋ねたら、もう依頼したとベールがドヤ顔で返してきて龍姫達は呆れて物が言えなかった。