プラネテューヌ教会にきたベールから午後から四女神会議とゲームのイベントが被ってるため代わりに行ってほしいと依頼された龍姫達は、
「夜空に瞬く凛々の明星の名に懸けてその依頼受けてあげるよ‼」
「ありがとうございますわ‼」
「もう、行った方がいいよね‼」
快く引き受けネプテューヌをベールに任せてイベント会場に向かったのであった。
「これが今日のイベントで来てもらう衣裳ですわ‼」
「わたしは自前があるからいいわ‼」
「勇龍は武術の稽古と料理の合間に趣味がコスプレだもんね」
「そうだったんですか‼Σ(゚Д゚)」
「お姉ちゃん‼みんなの前でばらさないでよ‼」
「別にいいじゃない、いずればれるんだから‼」
「ではお願いしましたよ‼」
イベント会場に着いた龍姫達はベールがネプギア・ユニ・ロム・ラムにコスプレ衣裳を渡して龍姫達に渡そうとしたら、勇龍が自前を持っていると答えので星龍がコスプレが趣味だとばらした。
龍姫達はイベント会場に設けられている女子更衣室に向かった。
「このブラのおかげで助かった‼さっきユニちゃんに身長の事で僻んじゃってから胸まで大きくなったことばれたらまた逆戻りにしちゃうもんね‼」
ネプギアは四女神オンラインと言われるゲームのロイヤルナイツの衣裳を着ることになった。
美龍飛がくれたミニマイザーブラのおかげでもとの大きさまで小さくできたので着ることができ、幸いにも肩が露出している以外露出がなかった。
「みなさん‼お待たせしました‼」
「龍音は客員剣士の服を着てるんだね‼」
「闇の炎に抱かれて消えろ‼なんてね‼お姉ちゃんはフェ〇トのバリアジャケットの衣裳なんだねしかも長袖バージョンなんだね‼」
「おまもりひまりの緋鞠にしようかと思ったんだけど、あまりにもそのまんま感とライブの時にあずにゃんのコスプレしてたし、一回だけメイドサムライ姿の緋鞠のコスプレやったことあるし、シャイニングブレイドのサクヤは着替えただけ感がありすぎたんだよ‼今日ぐらい猫称号から離れようかと」
「そういえば、ありましたね、その時アタシたち龍姫さんが女であることを始めて知ったんでしたっけ」
「そうだったね、龍華はTOXのジュードの医学生の時の衣裳にしたんだ‼なんでアルヴィンかTOIのルカにしなかったの?」
「この衣裳した理由は気にいったからです‼確かにその候補もありましたけどなんか地味だったのと、ロングコートを着なきゃいけないので動きずらいかなって思っただけですよ‼」
「そういえば、確かにルカの初期衣裳って地味だったよね、アルヴィンはロングコートかスーツだからね、星龍は高〇な〇はのバリアジャケットの衣裳にしたんだね‼」
「一応ウイッグで髪色は誤魔化しているから問題ないよ‼真龍婭ちゃんと龍愛翔ちゃんはカノンノのコスプレ衣裳にしたんだね‼かわいいよ‼」
「わたしがイアハートで、龍愛翔がグラスバレーの服だよ‼ホントは二刀流つながりでロイドかスパーダにしたかったんだけど違和感が半端なくてやめた‼」
「確かに、あの服は胸が大きな女の子が着るのは無理があるよね、武龍は八〇は〇てのバリアジャケットの衣裳にしたんだね‼」
「これが一番似合ってるコスプレ衣裳やで‼芽龍なんてプレセアの衣裳や‼」
「取り敢えず、着てみたけど何とかなったわ‼」
「わたしと龍琥ちゃんは親善大使と四大精霊の主の露出がない衣裳にしたんだよね‼」
「俺は悪く・・・ねぇ・・・」
「龍琥無理に台詞をまねなくても、うずめとプルルートはアスベルとソフィにしたんだね」
「これが一番しっくり来るからな」
「あたしは~未来の~系譜版の~衣裳にしたんだ」
「勇龍はユ〇リの称号「心の聖騎士様」の衣裳にしたんだ‼」
「さっきの服でもよかったのだけど、流石にあのまま行くのは気が引けただけよ‼」
「もう勇龍ったら、輝龍・飛龍はTOXのレイアの衣裳にしたんだ‼」
「だってジュディスだと露出が多くて恥ずかしいんだよ‼それにお姉ちゃんはコ〇ットだよ‼」
「もうこの服には慣れましたわ‼」
「確かに身長と胸の大きさが違うだけで、金髪碧眼と言う共通点はあってるから似合ってるよ‼美龍飛はDOG D○YSのミ〇ヒにしたんだね‼」
「本当は機械好き繋がりで護衛剣士の衣裳にしようと思ったんだけど、やっぱりこっちの方が似合ってたから、天龍ちゃんは?」
「ボクは高〇ヴィ〇のバリアジャケットにして見たんだよね‼」
「似合ってるよ‼」
「行こうか‼」
全員がコスプレ衣裳に着替えたのを確認して写真撮影をしながら会場にの中に入って行った。
もちろんラピードは外でお留守番である。