超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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蛸退治‼ 開幕‼

緊急依頼でタコが大量発生した現場に到着した龍姫達は更衣室で露出が低いフィットネス用の競泳水着に着替えて向かった。

 

もちろんほかの三家も依頼されていたので、

 

「あら、龍姫ちゃん達も来てたんだ‼競泳水着にしたんだ‼」

 

「星龍達だって一緒でしょ‼」

 

「なんや‼みんなもいてたんやな‼」

 

「武龍達は白のフィットネス用の競泳水着にしたんだね‼」

 

「わたしは白のビキニにしたかったけどタコが相手だったから」

 

「そんなことよりさっさと片付けますか‼」

 

各々が着ていた水着を見て思っていたことを言い、蛸に向かって行くのである。

 

もちろん得物を粒子化していても警報が鳴るようになっている場所なのでもちろん素手で蛸に向かって、

 

「喰らえ‼ 魔神拳‼」

 

「双撞掌底破‼」

 

「鳳凰天駆‼」

 

「龍姫お姉ちゃんが・・・ライダーキック・・で・・・火の鳥になちゃった・・・」

 

「流石‼素手でもすごいわね‼龍姫は」

 

「そうですわね‼わたくし達も負けていられませんわ‼」

 

天龍が拳を振り上げて衝撃波を放つ特技「魔神拳」を、プルルートが闘気を纏った拳で前進しながら二回殴打する奥義「双撞掌底破」を、龍姫は飛び上って、鳳凰の闘気を纏いながら素手での戦闘のためライダーキックに変更して特攻する奥義「鳳凰天駆」を一斉に繰り出した。

 

龍姫の鳳凰天駆を見たロムは呆気にとられていた。

 

勇龍と神子龍は負けていられないと闘争心を露わにしていた。

 

もちろん神子龍はあの大きな胸は競泳水着でぺったんこに見せていた上に露出が少なくしていた。

 

そんなこんなで蛸退治を終わらせたのであった。

 

なぜかユニと龍華だけ蛸に襲われていたので龍姫達が助けたのは言うまでもない。

 

蛸退治を終えたのでそれぞれ自分の国に帰るのであった。

 

「ただいま‼」

 

「お帰り‼みんな‼大丈夫だった?」

 

「大丈夫だったよ‼」

 

「よかった、だって肝心の得物を持ち込めない環境保護区域に行くって言うから心配したんだよ‼」

 

「何言ってるの‼体術も教えていたよね」

 

「そうだった‼ごめん忘れてたよ‼そうだよね‼龍姫達が戦闘中得物を失くした時のためにわたし達に体術を教えてくれたんだった」

 

「そうだよ‼ボクたちが教えているのは「古武術」って言われてるんだよ‼」

 

「古武術って何?」

 

「そうだったね‼簡単に説明すると体全体を使うことによって小さな力だけで相手を制する武術の事だよ‼」

 

「そういえば、前に下っ端を背負い投げで投げてませんでしたっけ?」

 

「確かに背負い投げで投げたけど、それがどうしたの?」

 

「綺麗に投げ飛ばしてたのでわたしにも出来るかなって」

 

「出来るよ‼まずは受け身から覚えないとね‼」

 

「はい‼」

 

プラネテューヌ教会に戻ってきた龍姫達はネプテューヌが出迎えてきたのと、蛸にやられていないか心配していた。

 

龍姫達は大丈夫と答えたら、格闘術を教わったことを忘れていたネプテューヌに龍姫は教えていたのは古武術と呼ばれていることを教えたら、ネプテューヌが古武術は何なのか聞いて来たので龍姫が簡単に説明した。

 

ネプギアは以前ルウィーの世界中の迷宮で龍姫がアナゴ族もとい下っ端もといインカローズもといリンダを背負い投げで投げ飛ばしていて事を思い出していた。

 

自分にもできるか龍姫に聞いたらまずは受け身を体に覚え差すのが先と答えたのであった。

 

 

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