超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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龍の覚醒


龍の女神の降臨

「やっと‼着いた!今助けに行くよ‼」

 

と先ほどまで海に落ち砂浜に打ち上げらていた龍姫は戦いの場に今、到着したのである。

 

一方その頃

 

プラネテューヌ教会では

 

「イストワール様‼」

 

「どうしたんですか‼アイエフさんこんなに慌てて」

 

「ネプ子たちが罠にはまって結界の中に閉じ込められました!」

 

「なんですって‼今、救出部隊を直ちにリーンボックスに派遣します。リーンボックスにも応援を要請したほうがいいでしょう、いまの現状を教えてくれませんか?」

 

「今、龍姫とネプギアが殿《しんがり》をしているところです‼」

 

「なら!急ぐ必要がありますね‼」

 

とアイエフはイストワールに事の重大さを伝えて救出部隊の編制を開始した。

 

「はぁぁぁー連牙弾‼鷹爪襲撃‼連牙飛燕脚‼」

 

とネプギアは今だマジェコンヌと激闘を繰り広げていた。のだがネプギアの体力が限界に近づいて来たのである。

 

「うふふ、もう限界か女神候補生!ならこっちから行くぞ‼」とマジェコンヌは自身の得物である錫杖でネプギアを吹き飛ばしたのである。

 

「わたしがやらなきゃ誰がみんなを守るですか‼」とネプギアはマジェコンヌの前に立ちはだかったのだが、満身創痍であることに変わらなかった。

 

そしてネプギアは前にのめり込むように倒れそうになった。その時、ネプギアは誰かに支えられていることに気付いた。ふと目をあけるとそこには

 

「た・・龍姫さん‼」

 

そう、海に落ちって行った、龍姫がそこにいたのだ。

 

「龍姫さん‼嘘じゃないですよね‼幽霊じゃないんですね‼」

 

「信じていましたわ‼龍姫が生きてわたくし達の前に現れるのを」

 

「龍姫‼生きててくれたんだ‼うれしい‼」

 

「遅いんだよ‼龍姫‼」

 

ネプテューヌ・ベール・ブラン・ネプギアは龍姫の生還を喜んだ!そして

 

「わりぃ‼もう限界だわ‼」

 

とブランはマジェコンヌにへし折られた右足の激痛で気を失った。

 

「ごめん!<m(__)m>道、込んでて‼」続けて

 

「ネプテューヌ達返してぶっ飛ばされるのとぶっ飛ばされてネプテューヌ達返すのどっちか選んで?」

 

と龍姫はマジェコンヌに啖呵を切った。

 

「どっちも嫌だと言ったら?」とマジェコンヌは龍姫にそう答えた。

 

「なら選んであげるよ‼今ここでぶっ飛ばす‼」

 

と龍姫はポーチにてを伸ばしあるもの取り出した。そして

 

「ごめんね‼ネプテューヌ‼ネプギア‼みんな‼」と龍姫は言いた。そう、ポーチから取り出したのは転生したときにもらっていた「女神メモリー」であった。そして、

 

「我、女神に選ばれし者成り」

 

「我、龍の名を持つ者成り」

 

「我、この地に転生し者成り」

 

「我が、呼び声に答えよ」

 

「みんなを守るんだ‼」

 

「セットアップ‼」

 

龍姫は女神メモリー使ったのである。それを見た、ネプテューヌ・ベール・ブラン・ネプギアは驚きを隠せなかった。

 

「龍姫さん‼」

 

「龍姫‼」

 

そして龍姫の体が光出したのだ。

 

「この光景はネプテューヌとノワール、そして、フェイト・T・ハラウオン?」

 

龍姫の頭の中にある光景が入って来て、光が収まるとそこにいたのは、

 

紫色の髪に前髪が黒のメッシュが入っており、服は黒と紫と青の混合色に白のラインが入っていて某魔法少女のバリアジャケットような形で露出が少なく、髪型はノワールと同じくツインテールで身長は175㎝まで伸び、瞳は右碧左翠のオッドアイでもちろん女神特有のゲーム機の起動ボタンマークもある、胸はベールより大きくなっていた。頭には龍の頭の様なものがついていた。 両腕にはオープンフィンガーグローブに武士の籠手みたいになっていた。

 

もちろん瑠璃色の胴丸が装着されていて、痞えないないように収まっていたのであった。

 

 

 

 




なのはforceのジャケットがモデルです
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