超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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後遺症

プラネテューヌ教会に戻ってきた龍姫達はマジックに左腕をへし折られたユニをコンパが勤めている病院に搬送した。

 

病院に到着して早々外科医による緊急手術が行われていた。

 

もちろん姉のノワールも一緒にユニの手術が終わるのを待つのであった。

 

「わたしが・・・強かったら・・・ユニは腕をへし折れずに済んだのに‼。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!! 絶対許さない‼」

 

「ノワール、落ち着いてよ‼」

 

「ごめんなさい‼」

 

「ノワールさん、わたしが油断さえしなければユニちゃんはこんなことにならなかったんです‼_| ̄|●ごめんなさい‼」

 

「ネプギア‼あなたの所為じゃないわよ‼顔あげなさい‼そんなことじゃあユニに笑われるわよ‼」

 

「はい、わかりました‼」

 

手術が行われてる間、ノワールは自分の不甲斐なさに呆れて、マジックに怒りを表していたら、ネプテューヌは落ち着くように言った。

 

ネプギアはノワールに土下座で謝罪していたら、ノワールはネプギアを励ました。

 

そして手術中のランプが消えて中からストレッチャーに乗せられて腕をギブスで固定されてアームスリングで腕を吊って麻酔で眠っているユニと執刀医と看護師が出てきた。

 

「先生‼ユニの腕は」

 

「落ち着いてください‼ブラックハート様‼手術は成功しました‼少しお話があるんですけどよろしいですか?」

 

「わかりました‼」

 

ノワールは執刀医にユニの手術は成功したのか聞いたら、執刀医は手術は成功しましたと答えたのだが、ノワールに話があると言い、ノワールは医師について行った。

 

「ボクたちができることはもうなさそうだね」

 

「取り敢えず、教会に戻っていーすんを問いたださないと‼」

 

「ネプギア‼帰るよ‼」

 

「わかった・・・」

 

龍姫達はユニのことを星龍達に任せてプラネテューヌ教会に戻るのであった。

 

「お話しずらいのですが、腕を骨折させられた時に折れた骨で靭帯が切れていましたので」

 

「それってつまりユニはもう銃が使えないってことですか」

 

「はい、ユニ様には本当に残念ですが、そういう事になります、リハビリ行って日常生活は送ることはできるんですが、我々が最善を尽くしたのですが」

 

「わかりました、ユニは内緒にしときます、失礼しました」

 

執刀医に連れられて診察室でレントゲン写真を見ながら説明を受けていたノワールは医師から折れた骨で靭帯が切れていたと宣告されていた。

 

それを聞いたノワールは医師にお礼を言い、部屋を後にした。

 

「ノワール、医師は何て?」

 

「折れた骨が靭帯を損傷してたって」

 

「それってつまりユニは銃を使えないってことですか‼」

 

「その通りよ‼」

 

「どうするの?ユニに話すの?」

 

「今はその時じゃあないわ‼」

 

「そう、取り敢えず、ユニの病室に向かいましょう」

 

部屋から出てきたノワールに勇龍は医師と何を話していたのか聞いたら、医師からユニは左腕に軽い後遺症が残ると宣告されたことを星龍達に教えて、ユニの病室に向かったのであった。

 

 

 

 

 

 

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