超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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ツクヨミの説明です。あと何人か転生者を出す予定です。


我、紫の龍の女神なり

龍姫は囚われの身になった、ネプテューヌ・ベール・ブランの三人、戦うことのできないノワールに変わって女神たちを助けるために龍姫は守るべきもののために「女神メモリー」を使ってしまったのである。

 

「これがわたし‼なの!?・・・あれ!?なんで自分のこと”わたし”って呼んでるんだ?」

 

龍姫は自分が女神になっていることに気づいてないのである。なぜなら

 

女神にあるはずの「翼」がないのに関わらずなぜか空を飛んでいるのである。

 

「あれが龍姫さんの女神化なの‼」

 

「あれ?わたしたちと違って「翼」がないのに飛んでるよ‼」

 

「本当ですわ‼どうやって飛んでいるんですの?」

 

「それに瞳が右碧左翠のオッドアイだよ‼」

 

「髪色は一応、紫をベースになってるといえ前髪が黒のメッシュが入ってますわ‼」

 

「武装がわたしたちのと違ってるよ‼」

 

とネプテューヌ・ベール・ネプギアは龍姫の女神化に思ったことを言ったうえで戸惑いを隠せないでいたのである。

 

「とうとう使ってしまわれたのですか!」と龍姫の頭の中に女神ツクヨミが語り掛けてきたのだ。

 

「はい!」と龍姫は自分に語り掛けてきたツクヨミに返事を返した。

 

「落ち着いて聞いてほしいのです‼今、あなたは女神になっているんですよ。」とツクヨミは現在、龍姫の身に起きている状態を教えた。

 

「なんで?ネプテューヌ達みたいに「翼」がないのに空を飛んでるですか?」と龍姫はツクヨミに自分にネプテューヌ達のように「翼」がないのに空を飛べることについて聞いた。

 

「それは、あなたが「女神メモリー」を使ったとき何を思い浮かべましたか?」とツクヨミは龍姫に聞いた。

 

「あ‼そういや‼フェイト・T・ハラウオンをイメージしてネプテューヌの女神化した姿をイメージしてこの「女神メモリー」を使ったたんだ‼」と龍姫は自分がみんなを助けたいと思い自身が憧れていた人物をイメージした結果がこれである。

 

続けて龍姫は

 

「じゃなんで瞳が右碧左翠のオッドアイなんです?」と龍姫はツクヨミに瞳が右碧左翠のオッドアイであることを聞いた。

 

「それはあなたが大切に思ってる人物の瞳の色なんですよ!」とツクヨミは龍姫にそう説明した。

 

「ベールの女神化する前って確か碧眼でノワールは女神化すると翠眼だったけ!」と二人の目の色を思い出していた。

 

「それともう一つあなたにはある能力《チカラ》が覚醒しましたのです。」とツクヨミは龍姫にある能力が覚醒したと告げたのである。

 

そして続けて

 

「その能力はプラネテューヌの女神を覚醒させる能力です」とツクヨミは龍姫にプラネテューヌの女神であるネプテューヌ・ネプギアを新たに覚醒させる能力と伝えた。

 

「ノワール・ブラン・ベール・ユニ・ロム・ラムは覚醒させられないんですか?」と龍姫は疑問思っていたことを聞いた。

 

「はい!あなたにはプラネテューヌの女神しか覚醒させる能力しかないのです。また、あなたのように転生した者たちが近い将来、ここゲイムギョウ界にやってくるでしょう、その者たちはあなたのよくご存じの人物です。」

 

とツクヨミは言い残し通信が途切れてしまった。

 




ツクヨミさん
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