ネプテューヌは天界総合病院で検査入院を余儀なくされて、マジック・ザ・ハードにネプテューヌが心臓を貫かれて死んだ時に、突如、空から舞い降りた紫の龍の仮面を被った女神を保護した龍姫達は今現在、プラネテューヌ教会に戻っていた。
「アンタは、何者、それと名前は」
「。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。 ヒィッ 」
「もう‼ アイ、怖がってるよ‼」
「だって、いきなり現れて、ポーチから謎の瓶をネプギアに渡してそれをネプ子に使かったら、ネプ子が光り出したと思ったら、成長して、二刀流になってたのよ‼ それにそのベール様より遥かに大きい胸だし」
「最後は嫉妬しかしゃべってないよ(´・ω・`)アキレタ」
「龍姫達に言われたくないわよ‼ いいわよね、胸が大きくて。゜(*`3´)ブゥ゜‼」
「アイちゃん、とうとう、僻んじゃったよ(´・ω・`)アキレタ」
アイエフがいつも様に尋問してしまい、保護した仮面女神は龍姫達の背後に隠れてしまった。
アイエフは仮面女神が渡したあの異世界の蘇生薬「ライフボトル」をネプギアがネプテューヌに飲ませたら、生き返りそのまま光り出して、成長して、二刀流になり、胸がベールより遥かに大きくなった胸を目の当たりしたショックで僻んでしまった。
もちろん仮面女神もベールより遥かに大きい胸だったので余計アイエフは僻んでしまい、龍姫達は呆れて何も言えなかったのである。
「あの、お願いがあるんだけど? その仮面取って欲しんだけど、いいかな?」
「うん」
龍姫は仮面女神に被っている龍を象った仮面を取って欲しいとお願いしたら、仮面女神は首を縦に振り、承諾して、仮面を取ってくれたのだ。
すると仮面の下に現れたのは、
龍姫達「エェエェエェエェエェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェエェエェエェエライコッチャ‼ ネプテューヌ(お姉ちゃん)にそっくりだよ(です)‼」
「だって、ツクヨミ様が・・・そのネプテューヌのDNAと浄化されたマジェコンヌのシェアエナジーで、産まれたのよ・・・そっくりなのは、当たり前じゃない‼」
「つつつツクヨミ様の馬鹿野郎‼そして裏切り者‼ヾ(`Д´*)ノ‼」
「アイちゃんが暴走した‼」
女神化したネプテューヌに瓜二つだったので龍姫達は鳩が豆鉄砲を食ったようになってしまった。
仮面女神は自分が天界のバイオテクノロジーによって産まれたネプテューヌの双子もといクローンであると龍姫達に説明したら、胸がベールより遥かに大きかったので、アイエフの嫉妬が爆発してしまい、あろうことかアイエフはツクヨミに暴言を吐いていた。
「龍姫、お願い、わたしに名前を付けて欲しいの」
「あれ、ネプギアじゃないの?」
「本来なら、双子のネプテューヌに付けてもらうつもりだったけど、入院しちゃったから」
「龍姫さん、わたしからもお願いします‼」
「わかったよ、じゃあ、
「龍姫ちゃん、それ男の子に付ける名前ですぅ‼」
「わたしはどうなの」
「ボクもだけど」
「龍空翔‼ それがわたしの名前、ありがとう龍姫‼」
「と言うことは、わたしにお姉ちゃんが二人になるんだ‼」
「大丈夫よ、ネプギア、一応、ツクヨミ様から女神の仕事についてのマニュアルをもらっていたから」
「それならいいけど」
仮面女神は龍姫に双子の姉のネプテューヌの代わりに名を付けて欲しいと頼んできたので、龍姫は仮面女神に「龍空翔」と名付けたのだ。
コンパは龍姫に思わず突っ込んでしまい、同じ男性名の龍音と龍愛翔は呆れて何も言えなかったのである。
その名を気に入ったらしく仮面女神は龍空翔と名乗ることになった。
一方その頃
「わたし、成長してるのかな? 少し背が高くなった感じがするし、胸も少し大きくなった感じがするよ」
天界総合病院で検査入院してるネプテューヌは自分の体の異変に薄々感じていたのであった。