龍空翔がプラネテューヌの新たな紫の女神として一週間が経った
龍姫達は龍空翔と一緒に天界総合病院に行くのであった。
その理由はネプテューヌが退院が決まったのである。
「ネプテューヌ‼迎えに来たよ‼」
「龍姫‼ ありがとうね‼ごめんね、服とか買いに行ってくれて」
「別に気にしなくてもいいよ、連絡くれたから、ほかのみんなに気づかれなかったんだし」
「そうだね、ほかのみんなはプラネテューヌと違って忙しいからね」
「龍姫さんがいーすんさんに毎日怒ってたから、最近いーすんさん、少し元気なかったような」
「仕方ないよ‼ イストワール様が職員に頼まれた仕事をやるのに三十倍掛かってるから、とうとう、職員の人たちがストライキ仕掛けたんだから」
「そういえば、そんなことあったね(´・ω・`)」
龍姫達はネプテューヌが入院している病室に迎えに聞いたのである。
密かにネプテューヌはアイエフ達にばれないように龍姫達に天界百貨店に行ってもらい、衣服などを買いに行ってもらっていたのだ。
なぜなら、身長が真龍婭と龍愛翔と同じ164㎝まで伸び、髪が腰の辺りまで伸び、胸も真龍婭と龍愛翔と同じくらいまで大きくなっていた。
龍姫達と同じサイズのジャージワンピを着ているのである。
もちろん、この事は龍姫達以外は知らないのである。
「胸だってベールより大きくなったもんね‼ もうぺったんこって言わせないよ‼」
「帰ったらバリアジャケット作ったあるからね‼」
「もう、バリアジャケット作ってくれたんだ‼」
「帰って、龍空翔に会いに行こう‼」
「ツクヨミ様がわたしがもしもの時のためにわたしのDNAと浄化したマジェコンヌのシェアエナジーで産まれたわたしの双子の妹なんだよね」
「そうだよ、今、教会のネプテューヌ達の部屋で読書してると思うよ‼」
「早く会いたいな~」
「それじゃあ、帰りますか‼」
病院からの帰り道をネプテューヌは本来なら転倒防止で松葉杖を使わないといけないのだが、天界総合病院の最先端医療のおかげで普通に徒歩で歩いているのである。
ネプテューヌは龍空翔に会いたいと思う気持ちを抑え切れてなかったのである。
天界の転送装置の上に立ちプラネテューヌ教会に戻るのであった。
「ただいま‼ いーすん‼ アイちゃん‼ コンパ‼」
「あの~どちらさまでしょう?」
「まさか‼ ネプ子‼Σ(゚Д゚)」
「そうだよ‼ プラネテューヌの女神パープルハートことネプテューヌだよ‼」
「ネプテューヌ‼ 会いたかったよ‼。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!」
「ごめんね、龍空翔」
「うん」
プラネテューヌ教会に戻ってきた龍姫達とネプテューヌはいつものようにかえってきたのだが、イストワールはネプテューヌの変貌ぶりに勢い余って名前を尋ねてしまった。
アイエフはしばらくしてネプテューヌだと気づいたのであった。
龍空翔はネプテューヌに泣きながら抱きついたのである。
もちろん、お揃いのジャージワンピを着て、女神化を解いてである。
「そういえば、ユニちゃんも魔王に覚醒したんだっけ‼」
「うん、実は一回だけユニちゃんが成長してない時に遊びに行った時にユニちゃんって覚醒する前って胸が小さくなることを教えてあげたら、気にしてたんだけど、しばらくして遊びに行ったら、龍華と同じくらいに大きくなってたんだよ‼」
「それってつまり、ノワールはユニちゃんより小さいってことだね‼」
「おまけに胸も大きくなって、女神化しても胸が小さくならないで逆に大きくなって、髪型がツインドリルにならなくなって、サラサラヘアーのツーサイドアップのロングタイプになってたんだよ‼ ユニちゃん大喜びだったよ‼」
「そうなんだ‼」
ネプテューヌはユニが魔王に覚醒したことを思い出したのでネプギアに尋ねたら、ユニが女神化をすると逆に身長と胸が小さくなることをコンプレックスになっていたのだが、魔王に覚醒したおかげで、龍華と同じ身長163㎝まで伸び、胸もベール並に大きくなって大喜びしていたとネプギアが説明してくれた。
もちろん、女神化したら逆に成長することも教えてくれたのである。
「さてと、ネプテューヌが戻ってきたし、明日からは二刀流の稽古だよ‼」
「やっと、わたしも龍姫達みたいに二刀流が出来るんだ‼」
龍姫は明日からネプテューヌに二刀流の稽古に入ることを伝えて、ネプテューヌは二刀流の稽古が出来ることに胸躍らせていたのであった。