超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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二刀流

ネプテューヌが退院して、龍空翔がネプテューヌの双子の妹になって、翌日、今日はネプテューヌが待ちに待った二刀流の稽古である。

 

ちょうどその二刀流の稽古に真っ最中である。

 

「ネプテューヌ‼ 龍空翔‼ また左が遊んでるよ‼」

 

「こうかな 虎牙破斬‼」

 

「そうそう‼ やれば出来るじゃない‼」

 

「お姉ちゃんと龍空翔お姉ちゃんすごいもう二刀流の基本戦術マスターしたんだ‼」

 

ネプテューヌと龍空翔は今日初めて二刀流の稽古をしてたので、利き手でない左を使うのに慣れていなかったが、龍姫に指摘された瞬間に二人とも二刀流ならではの右で斬り上げて、左で斬り下ろす特技「虎牙破斬」が出来てしまった。

 

それを見たネプギアは双子の姉の天武の才にまた驚かれていた。

 

「今日はここまで‼」

 

「龍姫‼ご飯~」

 

「はいはい、教会に帰るよ‼」

 

龍姫達は稽古を切り上げて教会に戻るのであった。

 

「今日はフレンチトーストとコーンスープだよ‼」

 

「いただきます‼」

 

「美味しい‼ 龍空翔も料理できるんだ‼」

 

「ツクヨミ様がポーチに料理の本を持たせてくれたから」

 

「そうなんだ‼」

 

今日は龍空翔も龍姫達の手伝いをして料理が出来るようになった。

 

一方その頃

 

「どうして、ネプテューヌにまた妹ができたのですの‼。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!」

 

「ベール‼ 落ち着くのですわ‼」

 

「神子龍には双子の妹がいるからそんなことが言えるのですわ。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!‼」

 

「どうしよう‼Σ(゚Д゚)」

 

こっちの次元のゲイムギョウ界のベールはネプテューヌに双子の妹ができたと知らされて拗ねていたのである。

 

神子龍が落ち着くように言ったが、ベールは反論してきたのである。

 

そのプラネテューヌでは、

 

「ネプテューヌなの‼Σ(゚Д゚)」

 

「ネプテューヌさんも成長したんですね‼」

 

「ユニちゃん、後で二人だけで話したいことがあるんだけどいいかな?」

 

「別にいいけど」

 

「それじゃあ‼ 部屋で待ってるね‼」

 

たまたまプラネテューヌ教会に手合せと遊びに来ていた星龍達は、ノワールはネプテューヌが自分より大きくなっていたことに驚きを隠せないでいた。

 

これに慣れてる星龍達はいつものように流したのである。

 

ネプギアはユニに二人だけで話したいことがあると言ったら、ユニは構わないと返したので、ネプギアは自分の部屋で待っていると言い残しその場を後にした。

 

そして手合せを開始したのである。

 

もちろん竹刀で行ってもらうのである。

 

 

 

 

 

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