「たかが、オーラを纏っただけではないか‼」
マジェコンヌは龍姫たちを本気にさせてしまったことに気づいてなかったのである。
「覚悟はできた?デモンズランス‼」
「紅蓮剣‼」
「弧月閃‼」
「飛燕瞬連斬‼」
龍姫は魔術で形成した槍をマジェコンヌに目掛けて分投げ、ネプテューヌは火属性の斬撃をお見舞いし、ベールは槍で月を描くように攻撃し、ネプギアはマジェコンヌ目掛けて突進し瞬時に背後に回り込んで蹴りを入れながら斬り上げた。
「うぐ!これしきのことで倒れるマジェコンヌではないぞ‼」
マジェコンヌは余裕をかましているが表情に疲れが見えてきたのだ。
「ネプギア行くよ‼」
「わかった‼龍姫さん‼」
次の瞬間、
「機は熟した!当たっても知りません‼閃剣斬雨‼」
「はぁぁー」
「いい腕です‼」
「はっ!」
「「駕王閃裂交‼」」
龍姫とネプギアは剣の雨を降らしその中を龍姫は何と‼走り抜けていき‼最後は二人同時に斬りぬける合体秘奥義で決めた。
「おぼえてろよ~‼」
とマジェコンヌはどこかの当たり前の悪役の捨て台詞を吐いて逃げて行った。
「逃げるな‼」
「深追いは禁物ですわ‼それよりもブランを病院に連れって行かないとですわ‼」
「それも!そうだね‼聖なる活力、此処へ、ファーストエイド!! これで、少しは増しになると思うけど」
龍姫はブランに治癒術を掛けた。ネプテューヌは龍姫に疑問に思っていることを聞いた。
「ちょっと龍姫‼聞きたいことがあるの‼いいかしら!」
ネプテューヌは龍姫の女神化について聞こうしていた。龍姫は女神化を解こうとしたら、龍姫の体が傾きそのまま気を失ってしまったのである。ネプギアも同じようにそのまま倒れてしまったのである。
「龍姫‼ネプギア‼どうしよ!ベール‼」と一人慌ててるネプテューヌであった。
「ネプ子‼ベール様‼ブラン様‼龍姫‼ネプギア‼」と応援を呼びに行っていたアイエフが駆けつけてくれたのだ。
「アイちゃん‼ナイスタイミング‼三人とも病院に運ばないと‼」とアイエフにネプテューヌは救急車の手配をするようお願いした。
「わかったわ‼」
アイエフは徐に携帯電話を取り出し救急車を呼んだのだ‼
「うう~ん、ここは?」
「気が付いたですか?ここはプラネテューヌの病院です‼」
「龍姫‼起きた‼」
「え~とどれくらい寝てたの?」
「あれからひと晩よ‼」
「うう~ん、あ!お姉ちゃん‼」
「うるさいわよ‼怪我に響くから」
「ブラン‼怪我そんなにもひどかったの?」
「全治二週間よあなたが回復魔法を掛けてくれたおかげよ!!」
「ごめんボクがもう少し早く駆けつけて女神メモリーさえ使っていれば‼こんなことになんて‼ならなかったのに‼」
「めそめそすんじゃね‼お前はゲイムギョウ界の危機を救ったことに変わりないんだ‼お前は胸張って前向きやがれ‼こんな怪我、安いもんだ!」
ブランは龍姫に激を飛ばした!
どうやら気を失った龍姫とネプギアはコンパの勤務するプラネテューヌの病院に搬送されてひと晩中寝ていたらしいもちろん足をへし折られたブランは緊急手術したらしくその足にはギプスが痛々しく巻かれていた。
さてどうしよう