三女神の怪我が完治したことにより龍姫達は全員プラネテューヌ教会に集まっていた。
「あの~よろしいですか?」
「どうしたんだ、ミナ?」
「みなさんは、ウラヌスと言う女神様はご存知でしょうか?」
「知らないけど」
突然、ルウィーの教祖チカがウラヌスと言う女神を知っているかと今集まっている全員に聞いて来たのだった。
ミナはそのまま続けて、
「実はプラネテューヌにはウラヌスと言う女神が存在したんですが、犯罪神との戦いで肉体を失くして、魂だけが、ギャザリング城に今も存在してると言われてるんです」
「なるほど、ギャザリング城に行って、ウラヌスに会いに行けばいいんだね‼」
「はい、その通りです」
「行こう‼ ウラヌスに会いに」
「応‼」
ウラヌスと言う女神は犯罪神との戦いで肉体を失くし、今も魂だけがギャザリング城に生き続けているとミナが龍姫達に教えてくれたので、龍姫達はギャザリング城に向かったのだった。
ギャザリング城に到着した龍姫達は、ウラヌスと言う女神は地下にいると言うので魔物を倒しながら進んでいった。
そして、
「ウラヌス~いるの~」
「ほう、女神が・・・八人いや二十四人も女神が来るとはな‼」
「ちょっと待って‼ 女神が二十四人? おかしいわね、此処に居る女神は九人のはずよ‼」
「何を言っているのだ、黒の女神、ほう、なるほど、ツクヨミは別次元のお前さんたちを送りつけたようじゃな、紫龍の女神よ‼」
「龍姫さんが女神‼?Σ(゚Д゚)」
「へぇ~お見通しって訳なんだ~ごめんね今まで教えなくて、セットアップ‼」
「たた龍姫なのΣ(゚Д゚)」
「そう、わたしが、別次元のプラネテューヌの紫龍の女神、パープルドラゴンハートにして、パープルハートの姉です、お見知りおきを」
「カッコイイ~」
ウラヌスは肉体は存在しなかったが魂だけは存在したので、龍姫達はウラヌスと話すことに成功したので、話をしようとしたら、ウラヌスは女神の人数を数えて、二十四人と答えたのだ。
それを聞いたノワールは九人だと訂正を求めたのだが、ウラヌスはツクヨミの事を知っていたのだった。
ウラヌスは龍姫達の正体を見破り、龍姫の女神での通り名を龍姫に向かって言い放った。
そして、龍姫はもう正体を隠す必要がなくなったので、みんなの前で女神化したのだった。
龍姫の女神姿に候補生達は見惚れていたのだった。
「龍姫、パープルハートのお姉ちゃんて言ったけど、別次元のネプテューヌは引退したのかしら?」
「いや、わたしは姉であるだけで、最高責任者はネプテューヌに任せてる、わたしは仕事上は女神秘書だから」
「そうだったんですぅ‼Σ(゚Д゚)」
「一応、わたしの次元のコンパも女神になっているが、シェアエナジーを使わず女神化できる」
「そうなの‼Σ(゚Д゚) 龍姫、いい加減、変身解いたら」
「そうだな、ふぅ~疲れたよ~もちろんボクも女神化するときはシェアエナジーを使わずに、魔力で変身出来るんだ」
「そうだったんですか、あれ、龍姫さんってなんで女神化したら目がオッドアイになってるんですか?」
「その事、実は、女神になった時、ネプテューヌとノワールの女神化した姿を思い浮かべて、女神デバイスを使ったら、なぜか、リボンでツインテールに結って、髪が淡い紫色に前髪だけ黒のメッシュになって、おまけに身長と胸まで大きくなったんだけど、ボクが好きなアニメのキャラみたいに、バリアジャケットを着た状態で女神になちゃったんだ、だから翼のプロフェッサーユニットがないんだよ‼」
「ドテッ‼ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ それってつまり、わたしとネプテューヌを足して、あなたが好きなアニメのキャラを足したってこと‼Σ(゚Д゚)」
「そういうこと」
「流石、龍姫さんだね~」
こっちの次元のノワールは龍姫にそっちの次元のネプテューヌは引退したのか問いただしたら、最高責任者はネプテューヌのままで、自分はあくまで女神で秘書だと答えた。
ネプテューヌは龍姫に変身を解くように言い、龍姫は元の姿に戻り、自分がシェアエナジーを使わず魔力で女神化でできることを明かした。
ネプギアは龍姫が女神化すると目が右碧左翠になっていることを聞いたら、龍姫はパープルハートとブラックハートを足して、そこに自分が好きなアニメのキャラのバリアジャケットを思い浮かべながら女神になったことを明かしたら、ノワールはその場でずこけていたのだった。