マジェコンヌ四天王が各地に復活したことを知った龍姫達はマジェコンヌ四天王から十日の猶予を与えられたことを聞いた教祖たちが龍姫達凛々の明星にお礼としてある提案をしてきたのである。
「あのう、凛々の明星と女神様達にはこれまで疲れを癒して貰いたいと思い、プラネテューヌの温泉を貸切にしました、ですからゆっくりしてください」
「ありがとうございます‼」
教祖たちはプラネテューヌの温泉を貸切にしてくれたので、そこで龍姫達のこれまでの疲れを癒して欲しいと言うので龍姫達は早速、温泉に向かった。
龍姫達は教祖たちが貸切にしてくれた温泉旅館に到着して、脱衣場で服を脱ぎ温泉に入ることにしたのだが、
「おい‼ 別次元のわたし、いい
「ふん‼ 悔しかったら、覚醒しやがれ‼」
「この二人が同一人物なのが不思議だよ(´・ω・`)」
こっちのゲイムギョウ界のブランが別次元の自分、芽龍に笑顔でマジ切れしていた。
芽龍は軽くあしらい、ネプテューヌは同一人物であることが不思議に思っていたのであった。
「龍華も胸、大きいわね‼」
「ユニこそ、大きくなったじゃない‼」
「わたしも覚醒したい‼~」
「覚醒したら、コスプレ衣裳を新調しないとね」
「そうだったΣ(゚Д゚)」
ユニと龍華は二人で胸を見せ合いっこをしていた。
ノワールも覚醒して大きくなりたいと思っていたが、勇龍が覚醒したらコスプレ衣裳を新調することを教えたら、ノワールは落ち込んでしまった。
「ベール様‼ お背中、お流しします‼ それにしても、戦いでその象徴だった胸を全摘出したって聞いた時は、引退かと思いましたよ、でも、良く、ここまで後ろから見ても大きいのがわかるぐらい、完治したんですね‼」
「確かに、あの時は絶望しましたけど、神子龍がとある病院を紹介してくれた、おかげですわ、それにしても、神子龍はわたくしより大きいですわね‼Σ(゚Д゚)」
「ここまで大きいと、戦いに支障が出てくるので、女神化の時は態と胸を露出せずに、下にアンダーウェアーを着て、その上から白と緑の戦乙女の鎧をモデルにしたバリアジャケットを着てるんですわよ‼」
「そうだったんですの」
「なんだ、そこの、偽乳がなんか落ち込んでるぜ‼ ギャハハ‼」
「誰が‼ 偽乳ですって‼ いいですわ‼ レントゲン写真を撮って来て差し上げあげますわ‼」
5pb.がベールの背中を流してベールの胸を見て、感想を述べていて、ベールは神子龍が自分より大きな胸を見て、その大きさで戦えていたことに驚きを隠せないでいた。
神子龍は女神化して戦う時は輝龍・飛龍がプレゼントしてくれたとあるゲームに出てくる戦乙女の鎧を参考に作ってくれたバリアジャケットを装着して戦うと教えた。
「ブランは小っちゃいままなんだね‼(*^▽^*)」
「クソ~ネプテューヌがあのままだったら、言い返せたのに~」
「ネプ子と龍空翔とネプギアの裏切り者ムキ━━ο(`・皿・´)ο━━━━━━━━!」
「いい加減、諦めたら、それにしても、龍姫達は遅いね」
「ごめん‼ 髪解くのに時間が掛かっちゃった‼(^_-)」
ネプテューヌはブランが成長していないことをからかっていた。
自分が言い返せないので、ブランは悔しがっていた。
アイエフはネプテューヌ達姉妹が成長して胸がベールより大きくなったことを目の当たりにして、夜空に向かって吠えた後、体育座りをして僻んでしまった。
龍空翔は龍姫達がまだ来ていないことに気づいていたら、入り口から龍姫を戦闘に龍の女神達が露天風呂に入ってきたのだが、
「龍姫、一つ聞いていいかしら」
「どうしたの? ノワール?」
「なんで」
プラネテューヌ組と凛々の明星以外「全員が全裸で入って来てるの‼Σ(゚Д゚) 恥じらいはないの‼」
「ボクが死ぬ前にいた、「地球」の「日本」は基本、全裸だよ‼」
「呆れて、何も言えないわ(´・ω・`)」
「龍姫って元々、大きいのに、女神化すると、大きくなるんだね‼」
「ネプテューヌ達だってそうでしょ‼」
「そうだったね‼ それじゃあ、突撃だ‼」
「結局、こうなるんだ(´・ω・`)」
龍姫は女湯であることを認識していたので、いつものように手ぬぐいだけ持って、露天風呂に全裸で、大きな胸を見せつけながらはいってきた。
ネプテューヌ達と凛々の明星以外は呆れて何も言えなかったのだった。
ネプテューヌは龍姫に一目散に突撃していたのだった。
ベールは「偽乳」の称号を取得しました。