「龍姫‼起きたの‼別にあなたのことなんか心配してないんだからね‼たまたま怪我の治療に来ただけよ‼」
「もうノワールたら本当は心配してた癖に‼」
ノワールとネプテューヌはおなじみのやり取りが繰り広げていた。
「それは兎も角‼水を差すようで悪いんですけど龍姫‼あなたの女神化について教えてほしいのですわ‼」
とベールは先日の龍姫に女神化の事を聞いてきた。
「わたしも気になるよ‼だってネプギアがわたしの女神化した状態と同じぐらい大きくなったんだよ‼」
「えぇ‼ネプギア‼女神化できるようになったの‼」
「それとね龍姫の女神化はなぜか「翼」のプロフェッサーユニットがないのに空を飛べるんだよ‼」
と龍姫が真実を話そうしたときだった。
「何!この光は!」
その場にいた全員が光に飲み込まれてしまったのである。
「う~んここは・・あ‼」
「ここどこ‼」
「いったい何なのよ‼」
「お姉ちゃん・・大丈夫?」
「ああ大丈夫だ」
しばらく様子を伺っていると
「ようこそ転生の間へ」
「ガ~ン‼わたしたち死んじゃったの‼」
「落ち着きなさい‼ネプ子‼まだ死んだって決まったとわ限らないんだから‼」
「そうです‼あなた達をこちらに呼んだのは真実を話すためにお呼びしたんです。」
「あなた誰よ‼真実って何‼」
「もし遅れましたわたしの名は女神ツクヨミと申します」
とツクヨミはネプテューヌ達に自己紹介をした。
「龍姫さんをゲイムギョウ界に転生させた者と言えばわかるでしょうか?」
「「「「「え!それって龍姫が一度死んでるってこと‼」」」」」
その場にいた龍姫以外が驚きを隠せないでいた。
「はいそうです‼それともう一つ龍姫に与えた能力についてです」
「ネプギアが大きくなったのと関係があるの?」
「えぇ‼もちろん‼その能力を与えたのはこのわたしなのですから‼」
とネプテューヌ達にツクヨミは龍姫の能力を与えたことを明かした。
「ボクの事嫌いになったよねごめんね‼本当の事言わなくて‼」と龍姫はネプテューヌ達に謝罪した。
「龍姫を嫌いになる理由がどこにあるの‼たとえ、一度死んじゃったとはいえこうして会えたんだから‼わたしたちが知っている龍姫は困っている人を見捨てることのできない”ほっとけない病”鳴流神龍姫なんだよ‼」
ネプテューヌは龍姫に好きであることを明かした。
「本当に一緒にいて良いの?」
「うん‼だから一緒に帰ろ!プラネテューヌへ」
「わたし感謝してるんですあの時自分の中にあった本当の自分を見つけてくれたのは龍姫さんなんですよ‼」
ネプテューヌとネプギアは龍姫に帰ってくるようにいった。
「わかったよ‼一緒にゲイムギョウ界に帰るよ‼」
「そうそう‼あなた達に伝えておきたいことがあるんです!」
「なら、ゲイムギョウ界に帰えします、ご武運を」
ツクヨミは龍姫たちを元の世界に帰えした