超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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浮遊大陸

犯罪神を討伐して、光龍と龍空翔と婭龍紗が鳴流神家に養子に入って、婭龍紗の怪我が完治して、二週間が過ぎた。

 

また、龍姫達の所に次元探偵の依頼が来たのだが、

 

「流石に、全員で行くのはまずいから、ボクと龍音と光龍と龍空翔と婭龍紗とうずめで行ってくるね、もちろん、向こうで、星龍達と合流するけどね」

 

「わかったよ、お姉ちゃん、いってらっしゃい‼」

 

「うん、行ってきます‼」

 

今回は此処とは別のゲイムギョウ界で起きた事件を解決するために真龍婭・美龍飛・プルルート・ピィーシェがお留守番を買って出てので、後のメンバーで分子世界に行くのであった。

 

そして、いつもの通りに転送装置でその次元へ向かったのだった。

 

そんでもっていつもの通りに

 

「ホギャ‼」

 

「ドン‼」

 

「ゴン‼」

 

「ねぷ~‼」

 

「痛‼」

 

と上空から落下するのだった。

 

「取り敢えず、到着したみたいだけど、大丈夫?」

 

「何とか、大丈夫~」

 

どうやら、全員が怪我もなく無事だったので、辺りを見渡した。

 

「どっかの森みたいだね、あっちが街に行く道みたいだね」

 

「取り敢えず、行ってみよう‼」

 

森のようだったので、近くに街道を見つけたので、龍姫達は街道を道なりに進んでいった。

 

しばらくして、街を見つけたので、行ってみることにした。

 

すると、

 

「あれ、わたしだよ」

 

「どうやら、ボクたちの今回の依頼はこの次元で起きている事件の解決だったから、此処は別の次元のゲイムギョウ界だね」

 

「なんとなく、プラネテューヌの街だね‼」

 

「取り敢えず、あのねぷっちについて行こうぜ‼」

 

「そうだね‼」

 

龍姫達は今回の依頼は別次元のゲイムギョウ界で起きている異変の解決であることを確認して、こっちの次元のゲイムギョウ界のネプテューヌ達の後を追うことにした。

 

付いて行くとどうやら、教会に入って行ったので、出て来るまで待つことにしたのだ。

 

しばらくして教会から出てきたので、龍姫が代表して中に入ることにした。

 

どうやらほかの国行くには教会で手続きをしてから、大陸を繋いでいる橋で国境を超えるのだった。

 

なので龍姫は全員の名前を書いて手続きを済ませて、ラステイションに行くことにした。

 

「あれ、大陸が浮いてるんだね、だから、教会で手続きが必要だったんだ‼」

 

「仕方ないよ、教会の人に聞いたら、女神様でも手続きをしないで国境を越えたら不法入国になるらしいよ」

 

「よかった、女神化して行くとこだったよ‼」

 

「それじゃあ‼ラステイションに行きますか‼」

 

「オウ‼」

 

こうして龍姫達の新しい旅が始まったのであった。

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