超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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浮遊大陸のリーンボックス

アヴニールのキラーマシンパッセ襲撃事件は龍姫達のおかげで事なきを得たのだが、もちろんこっちの次元のネプテューヌ達に鉢合わせをしてしまったのだった。

 

それと、こっちのノワールはパーティーから離脱したので、代わりに龍姫達が同行することになったのだった。

 

あらかじめ自己紹介を終わらせてあるのである。

 

龍姫達はプラネテューヌに戻ることにしたのだった。

 

「龍姫‼リーンボックスに行くよ‼」

 

「なんで?リーンボックスに?」

 

「だって、アイちゃんがグリーンハート様はゲイマーじゃないって言うから、それを確かめに行くの‼」

 

「わかったよ、一緒に行ってあげるよ」

 

龍姫の次元デバイスにネプテューヌ達から通信が着たので、出てみると、グリーンハートに事の真相を聞くべく龍姫達に同行をお願いしてきたのだった。

 

何故、ネプテューヌがベールではなく、グリーンハート様と言うのは、プラネテューヌの森で、頭から地面に突き刺さっていたのをコンパが引っこ抜いて部屋で介抱して、ネプテューヌはどうやら頭を強く打った所為で記憶喪失になってしまったらしく、別次元の自分である光龍に自分を知っているかと聞いていた。

 

もちろん知らないと答えたのである。

 

龍姫達は仕方なく浮遊大陸のリーンボックスに向かったのだった。

 

「すいません‼グリーンハート様に会いたいんですけど?」

 

「おまえさん達は恐ろしく運がなかったの、もう謁見の時間は過ぎてしまったから、また明日来てくれ」

 

「わかりました」

 

浮遊大陸のリーンボックスに到着した龍姫達は早速リーンボックス教会を訪ねたのだが、係の人から、謁見の時間が終わってしまったと告げられてしまったのだった。

 

仕方なく龍姫達は時間を潰すため、アイエフが進めてきた喫茶店に行こうとしたのだが、馬車の運行時間がとっくに終わてしまっていたので、仕方なく龍姫達はエムエス山岳を通ることにしたのだが、山頂に到着したところで、龍姫達は魔物に襲われたのである。

 

「さてと行きますか‼ 括目せよ‼」

 

「アイ‼コンパ‼さがって‼ 魔神剣‼」

 

「あなた達は後ろに下がってなさい‼ 幻狼斬‼」

 

「そうさせてもらうわ」

 

「虎牙破斬‼」

 

ネプテューヌは早速女神化したのだが、龍姫が斬撃を放つ特技「魔神剣」を放ち、アイエフ達を下がるように指示を出して、龍菜が擦れ違い様に一閃して振り返りながら一閃する特技「幻狼斬」を繰り出して、龍音が左の小太刀で斬り上げて、右の刀で斬り下ろす特技「虎牙破斬」を繰り出して、魔物達を葬ってしまったのだった。

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