超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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浮遊大陸のマジェコンヌ

龍姫達は毒に侵されたネプテューヌを治すために、ネプテューヌを匿っている浮遊大陸のリーンボックスのベールの部屋にやってきたのだった。

 

コンパが解毒剤をプリンの材料と混ぜて、ネプテューヌに食べさたのである。

 

そして、

 

「ネプテューヌ‼復活‼」

 

と解毒剤が速攻で効いたらしく、もう戦列に復帰できるのであった。

 

「実は、あなた達にお願いがあるんですわ、実は・・・」

 

「何者かに、神力を根こそぎ奪われたから、取り返すのに手を貸して欲しいんじゃないの」

 

「どうしてわかったのです‼」

 

「だって、さっき解毒剤の材料を取りに行った時に、女神化してなかったから」

 

「お察しの通り、わたくしはイベントの帰りに襲われてしまい、女神の力を奪われてしまったのです、その犯人をいまらんらんが捕まったと連絡してくれましたのです」

 

「わかったよ、早速向かうよ‼」

 

ベールはイベントの帰りに何者かに襲われてしまい、神力を奪われてしまったらしく、このままだと、急速に老化が来るというので、今、らんらんからその犯人を足止めしたと言う、連絡が入ったので、龍姫達はその場所に向かったのだった。

 

「ダメ~‼」

 

「え~い‼どけ‼」

 

「あぁ‼プラネテューヌ出会ったおばさんだ‼」

 

「誰が‼おばさんだ‼」

 

「ベール様の力を返しなさい‼」

 

龍姫達「最初はグー‼じゃんけん、ポン‼」

 

「龍姫ちゃん達はじゃんけんしてますぅ」

 

「はぁ~」

 

「今回はわたしが決めさしてもらうわ‼」

 

「こうなったら、おまえの力を使うまでだ‼」

 

「覚醒する前の神子龍だよ(´・ω・`)

 

その場所である」、ヘイーロ山岳の山頂であのマジェコンヌがらんらんに羽交い締めにされていたのだが、ネプテューヌは合って早々、おばさん扱いし出した上に、龍姫達は誰が秘奥義を繰り出すかじゃんけん大会を開催して、龍菜が秘奥義を決めることになった。

 

マジェコンヌは早速奪ったベールの力で女神化した。

 

龍姫達は一斉に得物を構えたのだった。

 

「喰らえ‼」

 

「ネプテューヌ達は下がってていいよ‼ 虎牙破斬‼」

 

「ふぐ‼何故だ‼おまえらの攻撃が・・・」

 

「龍姫‼あなたの技借りるわ‼ 魔神剣‼」

 

「その技、龍姫ちゃん達の技ですぅ‼」

 

グリーンハートに変身したマジェコンヌは攻撃してきたが、龍姫が斬り上げて、斬り下ろす特技「虎牙破斬」をお見舞いしたら、マジェコンヌは龍姫達との格の違いを見せられたのである。

 

ネプテューヌは龍姫の剣技を見様見真似で斬撃を放つ特技「魔神剣」を繰り出してマジェコンヌに命中させたのだった。

 

「飛ばして行くわよ‼」

 

「何?あのオーラは」

 

「オーバーリミッツって言って、攻撃をしたり、受けたりして、溜まった闘気を放出してオーラを纏って、時限式強化出来るんだよ‼」

 

「そうなの‼」

 

龍菜はオーバーリミッツLv3を発動させて、マジェコンヌ目掛けて突っ込んで行った。

 

ネプテューヌは龍姫にオーバーリミッツの説明を聞いた瞬間にオーバーリミッツを修得してしまった。

 

「円閃牙‼」

 

斬りつけて反動でキャッチして逆回転させる特技「円閃牙」を繰り出して、

 

「円閃襲落‼」

 

また刀を逆回転させて、最後は兜割りする秘技「円閃襲落」を決め、

 

「峻円華斬‼」

 

爪竜連牙斬と円閃牙の合体奥義「峻円華斬」を続けて繰り出して、

 

「焼き尽くすわ‼ 天狼滅牙・飛炎‼」

 

叩いた衝撃波で怯ませて刀身に炎を纏ませて滅多斬りにするバーストアーツ「天狼滅牙・飛炎」を立てつづけて繰り出して、

 

「お終いにしましょ‼閃け‼鮮烈なる刃‼無辺の闇を鋭く切り裂き、仇名す者を微塵に砕く‼決まったわ‼ 漸毅狼影陣‼」

 

「なんだ・・・と」

 

「何‼あの技は」

 

「あれは秘奥義って言うんだよ‼」

 

「秘奥義・・・閃いたわ‼」

 

龍菜は陣を描きながら狼の如く、四方八方から滅多斬りにする、「黒衣の断罪者」の秘奥義「漸毅狼影陣」をお見舞いして、マジェコンヌを戦闘不能にして、奪われたベールの神力を取り戻して、ベールの体内に帰って行った。

 

「道閉ざす敵は何だって斬り捨てるのみよ‼」

 

龍菜は高らかと決め台詞を言って、決めていた。

 

ネプテューヌは龍菜の「漸毅狼影陣」を見て何か閃いたのだった。

 

一行はリーンボックス教会にらんらんと一緒に戻るのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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