超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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浮遊大陸のブラン

マジェコンヌに奪われた神力を取り戻した龍姫達はプラネテューヌに戻ってきたのであった。

 

ベールも龍姫達に恩返しがしたいらしく、同行しているのであった。

 

「龍姫‼今日大丈夫?一緒にルウィーについてきてほしいんだけど?」

 

「別にいいけど」

 

「それじゃあ、接岸場で待ってるから」

 

「次は浮遊大陸のルウィーに同行してだって」

 

「まぁ、ルウィー教会に行ってみよう」

 

龍姫の次元デバイスにネプテューヌからルウィーについてきてほしいとお願いされたので龍姫達は浮遊大陸のルウィーに向かったのだった。

 

「さすが、一年中、雪が降ってるだけはあるね」

 

「取り敢えず、教会に行きましょう!」

 

浮遊大陸のルウィーに到着した龍姫達はルウィーの街並みを堪能しながら教会に向かったのだった。

 

ルウィー教会に到着した龍姫達はさっそく教会の中に入いることにしたのであった。

 

「ブラン様、謁見のお方をお連れしました」

 

「あなた達のことは聞いているわ、魔王ユミニテスの使いとしてね」

 

「どうやら、マジェコンヌのおばさんだったりして」

 

「逃げるわよ‼」

 

「結局こうなるんだ(´・ω・`)」

 

浮遊大陸のブランにあったのだが、マジェコンヌが変身したブランだったことに龍姫達はあった瞬間に気づいていたが、アイエフが窓を突き破っていったので、龍姫達も窓を突き破って逃走するのであった。

 

近くの雪原に逃げ込んだのだが、どうやら先回りをされてしまったらしく、

 

「エンシェントドラゴン‼君に決めた‼」

 

「はぁ~なんでエンシェントドラゴンと縁があるんだろう」

 

ルウィー教会の兵士があのディスクを掲げて、エンシェントドラゴンを呼び出したので、龍姫達は一斉に得物を構えたのだった。

 

「ウハー‼」

 

「龍姫直伝‼ 虎牙破斬‼」

 

「鳳凰天駆‼」

 

「砕氷刃‼」

 

「翔破裂光閃‼」

 

「ワォォォ‼」

 

ネプテューヌは女神化して龍姫から教わった斬り上げて斬り下ろす特技「虎牙破斬」を繰り出して、天龍はバク宙して、そこから鳳凰の闘気を纏って特攻する奥義「鳳凰天駆」を繰り出して、龍姫は刀身に冷気を纏わせて十文字に斬り捨てる特技「砕氷刃」をお見舞いして、婭龍紗は回転斬りで斬り上げて、目にも止まらぬ閃光で攻撃する奥義「翔破裂光閃」を叩き込んで、ラピードは斬撃を放つ特技「魔神犬」を繰り出したのだった。

 

「燃え尽きた・・・ぜぇ・・・」

 

「この隙に逃げるわよ‼」

 

エンシェントドラゴンを倒した龍姫達は一目散に町に逃げ込んだのであった。

 

龍姫達は何とか町に辿り着いたのだった。

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