龍姫の能力はツクヨミに転生させられた時に授けてもらったものだということを聞かされた一行はコンパの勤務先病院の龍姫達の病室に帰還していた。
「ねぇ、龍姫聞いてもいいかしら?わたしとユニを真の姿に覚醒ってできるの?」
ノワールは龍姫に自分と妹のユニを覚醒させられるか聞いた。
「それは無理なんだ、ボクはプラネテューヌの女神しか覚醒させられないんだ、覚醒できるのはボクと一緒の転生者で担当の国が決まっているらしいんだ、ごめん」
龍姫はノワールを覚醒できないこと伝え謝罪した。
「それはつまりわたくしにも妹ができるのですか!早く転生者を見つけないといけませんね」
ベールは転生者を妹にする気満々であった。
「あ‼どうしよう‼龍姫も一応、女神になったんだしわたしたちとは義理の姉妹になるよね」
「なんで‼そうなるんですの‼龍姫はわたくしの妹にしますわ」
「なにいちゃってるのさ‼龍姫の女神化した時の髪の色とか見たでしょう紫色になっていたからわたしの義妹なの‼」
「アンタが妹の方がしっくり来るだけど‼」
みんなそれぞれ思っていることを言い出した。
「龍姫‼明日には退院できるってネプギアもだよ‼」
ネプテューヌは龍姫とネプギアに明日、退院できることを教えた。そして次の日
「やっと帰ってきたんだね‼」とプラネテューヌ教会の自分の部屋に帰ってきたのである。
「龍姫‼いーすんに報告しよ‼」
ネプテューヌは龍姫が女神になったことを一緒に伝えに行こうと誘っててきたのである。
「そうだね‼腹括るよ‼じゃ、一緒に行こう‼」
「いーすん‼今大丈夫?」
「ネプテューヌさんに龍姫さんどうしたんですか?それと龍姫さんもうお体の方は大丈夫ですか?」
いーすんことイストワールは龍姫の具合の事を聞いた。
「大丈夫ですよ‼」
龍姫はイストワールに大丈夫と伝えた。
「それはよかったです」
「そうそう‼いーすん‼ちょっと報告したことがあるんだよ‼」
ネプテューヌはイストワールに報告したいことがあることを伝えた。
「ネプテューヌさん、報告したいことってなんですか?」
イストワールはネプテューヌに報告内容を聞いた。
「論より証拠だよ‼龍姫‼お願い‼」
「わかったよ‼セットアップ‼」
ネプテューヌは龍姫に女神化するように頼んだ。そして、
「たた・・・龍姫さん‼あなた‼まさか‼女神になったんですか‼」
「うん‼わたし女神になっちゃったんだ‼」
と龍姫はイストワールに自分が女神になったことを見せつけた。しばらくイストワールは開いた口がふさがらなかったのであった。