伊達眼鏡で変装していた浮遊大陸のノワールを見つかった龍姫達は、ネプテューヌ達とは別の部屋でくつろいでいたら、ネプテューヌ達がシアンの依頼でソノレサク洞窟に行くことになったので、龍姫・星龍・龍音・天龍・龍空翔が同行することにしたのだった。
後のメンバーはホテルでお留守番をすることにしたのだった。
ソノレサク洞窟に入った龍姫達はそこで鍵の欠片の台座を発見したのだった。
しばらく奥に進んでいったら、目的の物を落とすクリスタルゴーレムを見つけたので、龍姫達は一斉に得物を構えたのだった。
「燃えろ‼ 爆炎剣‼」
「虎牙破斬~」
「ネガティブゲイト‼」
「烈・魔神剣‼」
「雷神剣‼」
星龍が上段から振り下ろして爆風を熾す特技「爆炎剣」を繰り出して、ネプテューヌが斬り上げて、斬り下ろす特技「虎牙破斬」を繰り出して、龍音が闇の歪みを発生するち中級魔術「ネガティブゲイト」を発動させて、龍姫は薙ぎ払って、斬撃を放つ秘技「烈・魔神剣」を繰り出して、龍空翔が雷を落とす突きを繰り出す秘技「雷神剣」を繰り出して、クリスタルゴーレムを葬ったのだった。
「どうやら、わたしの見せ場がなかったわね」
「そうね、わたしも剣士だったらよかったのに」
「仕方有りませんわ、目的の物も手に入ったのですから、帰りましょう」
結局、浮遊大陸の三女神は傍観者になっていたのだった。
街に戻った龍姫達はネプテューヌ達と別れて、先にホテルに戻って、部屋でくつろいでいたら、どうやら三日後に行われるラステイションの品評会に同行してくれと言うので、承諾したのだった。
そして三日が過ぎて、品評会当日
「へぇ~いろんな人がいるね」
「龍空翔はこういうのまだ慣れてないからね、逸れないでね」
「うん」
「ワーイ‼機械がいっぱいある‼(^^♪イエ~イ‼」
「婭龍紗‼遠くに行っちゃダメだよ~」
婭龍紗はやはり某親善大使の護衛剣士並の機械好きが発症して、興奮状態に陥って、あっちの世界に行ってしまったのだった。
しばらくして、品評会が始まったんだが、アヴニールが勝手にパンツァーとネプテューヌ達の女神化を封じて状態で戦わせ出したので、
「行くよ‼」
「今日も派手にやるわよ‼」
そんなこんなで龍姫達は一斉に得物を構えて、ネプテューヌ達の助太刀に入ったのだった。
もちろん龍姫達はシェアエナジーではなく魔力で女神化できるので、意図的に女神化を封じることは出来ないのである。
「龍姫‼」
「助けに来てあげたよ‼ 魔神剣‼」
「覚悟はできた? デモンズランス・ゼロ‼」
「あの~わたしの見せ場が~」
「あるわけないでしょう‼ 守護方陣‼」
「襲爪雷斬‼」
龍姫は斬撃を放つ特技「魔神剣」で攻撃して、龍音は闇の槍を魔術で創り出して、敵に向かってぶん投げて、その槍に壱弐発の追尾する槍を繰り出す上級魔術「デモンズランス・ゼロ」を発動させて、龍菜が刀を地面に突き刺し傷を癒す魔方陣を展開する奥義「守護方陣」を繰り出して、うずめが斬り上げて、雷を落とし、斬り下ろしてまた雷を落とす秘技「襲爪雷斬」を繰り出した。
「さてと、飛ばして行きますか‼」
「龍空翔‼決めなさい‼」
龍空翔はオーバーリミッツLv3を発動させて、パンツァーに攻撃を仕掛けたのだった。
もちろん二刀流で、女神化をしていないのである。
「ギィィ!」
「散沙雨‼」
二刀で滅多刺しにする特技「散沙雨」を繰り出して、
「迅雷閃‼」
貫通する雷を放つ秘技「迅雷閃」で追撃して、
「驟雨双破斬‼」
散沙雨と虎牙破斬の複合奥義「驟雨双破斬」で更に追撃して、
「焼き尽くす‼ 天狼滅牙・飛炎‼」
本来ならば拳で叩くのだが、二刀流のため、足で踏み鳴らして、その衝撃で怯ませて、刀身に炎を纏わせて滅多斬りにするバーストアーツ「天狼滅牙・飛炎」で更に追撃して、
「行くよ~‼舞い飛べ‼ 閃覇嵐星塵‼」
刀を魔力で飛ばして、器用に操り、上空から落として、衝撃波で攻撃する秘奥義「閃覇嵐星塵」をお見舞いしたのだった。
閃覇嵐星塵を喰らったパンツァーは鉄の塊になった。
「安らかに眠ってね‼」
堂々と龍空翔は決め台詞を決めていたのであった。