龍姫が女神になったこととネプギアが覇王の紫女神になったことをイストワールに伝えた。
「まさか‼ネプギアさんまでも女神化できるようになったんですね。龍姫さんには女神になったことによる恩恵を教えなければなりません。」
とイストワールは龍姫に女神について教えた。
「なるほど、つまり早い話が”不老長寿”ってことでいい?」
「はいそうです!龍姫さんの場合はプラネテューヌのシェアの影響は受けないのでシェアが枯渇してもだいじょうぶですよ‼」
続けてイストワールは
「それと龍姫さんのプロフェッサユニットの事なんですけど、正確にはプロフェッサーユニットと違うもの様なんです」
イストワールは龍姫の女神の戦闘服こと「プロフェッサーユニット」ではないことを伝えた。
「えぇ‼それってどういうこといーすん‼」
「はい‼龍姫さんは女神化した時、翼のプロフェッサーユニットなしで空を飛べると言うことはこことは別の世界の服がモデルで作られたものなんです」
イストワールは龍姫のプロフェッサーユニットが別の世界のものだとネプテューヌに教えた。
「あれはじつは「プロフェッサーユニット」じゃなくて「BJ《バリアジャケット》」なんだ」
龍姫はネプテューヌに自分の女神化時の武装がバリアジャケットであると教えた。
「いいな‼わたしもほしいなバリアジャケット」
ネプテューヌはバリアジャケットを欲しがっていたので、龍姫は話題を変えるため疑問に思っていたことイストワールに聞いた。
「もしも‼ネプテューヌと義姉妹になっても大丈夫なの?」
「はい‼なぜなら、龍姫さんの場合はツクヨミ様による転生及び女神メモリー使用による女神化ですから何の問題にもならないんですよ。」
と龍姫の女神の力はプラネテューヌのシェアに関係がないと伝えた。それとイストワールは龍姫に
「龍姫さんにお願いがあるんです‼」
「はい‼なんでしょう?」
「ネプテューヌさんとネプギアさんの義理のお姉さんになってほしいんです。」
と龍姫にネプテューヌ姉妹の一番上の義姉になってほしいと頼んだのである。
「えぇ‼なんで龍姫は女神になったばかりなんだよ‼どう考えても‼わたしとネプギアの義妹になるんじゃないの‼」
「わーい‼お姉ちゃんが二人になるんだ‼てことは龍姫お姉ちゃんって呼ばないと」
ネプテューヌとネプギアは思ったこと言った。ネプギアの方は龍姫が自分の義理の姉になることに喜びを隠せなっかった。
「ネプ子‼一応、この国の女神が龍姫になるわけじゃないのよ‼あくまで龍姫はアンタのお義姉ちゃんよ」
「うん!そうだよ‼この国の女神はネプテューヌだよ‼それにボクがお姉ちゃんになったらネプテューヌとネプギアに名字が付くんだよ‼」
「ということは縁組の話をお受けになられるんですね?」
とイストワールは龍姫にネプテューヌ姉妹の義理の長女になることについて聞いた。
「どこに行っても一緒だし、ネプテューヌの義姉になるよ‼よろしくいーすん‼」
龍姫はイストワールにネプテューヌの義姉になることを伝えた。
「お姉ちゃん‼今日からわたしたちのお姉ちゃんになるんだからこの髪飾りあげるね」
「ありがとう‼ネプテューヌ、大切にするね」
ネプテューヌは自分とお揃いの十字キーの髪飾りを龍姫にあげた。
龍姫は「プラネテューヌの女神の義姉」の称号を修得した。
スキット:名字
ネプ「そうか‼今日から”鳴流神ネプテューヌ”になるんだ‼」
龍姫「そうだね‼」
ギア「ってことはわたしは”鳴流神ネプギア”になるんだ‼」
アイエフ(以後アイ)「そうなるわね!」
ネプテューヌは「紫龍の義妹」の称号を修得した
ネプギアは「紫龍の義妹」の称号を修得した。
「そうだ‼せっかくだし表札を作ろうよ」と龍姫が言った。 そして、
「これで良しと!!」龍姫は自分の部屋の扉に「鳴流神」と彫られた表札を掛けた
こんな感じです