超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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貫け‼ 

龍姫に魔力を少しだけ分けてもらったおかげで、女神に戻れることが出来たネプテューヌと、星龍に魔力を少しだけ分けてもらったノワールは、二人ともベール以上の大きさの胸を手に入れて、身長も二人とも175㎝に伸びて、得物を日本刀に変え、覚醒したのであった。

 

「胸は形ですわよ‼」

 

「デカ乳になりやがって‼」

 

ベールとブランは、揃いも揃って拗ねていたのだった。

 

「これはスゴイです、女神は、肉体が成長することが出来なくなるんですが」

 

「わたし達の魔力は、女神の力に反応して、成長させる。だが、今ここに居る龍の女神一同は、別次元のプラネテューヌとラステイションの女神だからな、そこの二人には悪いがな」

 

「それと、魔力を受け取った女神はシェアを用いないで女神化でいるようになり、シェアの有無もなくなりますから、それでも、国を統治することは可能ですから」

 

「ありがとう、龍姫」

 

「星龍、ありがとう」

 

こっちのイストワールは二人の姿を見てゲイムギョウ界の歴史にないことだったので、呆然としていたのであった。

 

女神化している所為で口が悪いくなっているが龍音が簡単に説明して、天龍が続けて説明したのであった。

 

二人は、龍姫達にお礼を言って、ネプテューヌは龍姫からもらった、同じ長さの無銘刀を二振りとも抜刀して、ノワールは星龍からもらった日本刀を抜刀して、龍菜と同じく右肩に担ぐように構えて、黒い龍の牙がモチーフにした手甲「ドラゴンキラー」を嵌めた左手を中段突きの構えにしていたのであった。

 

「いいだろう、このユミニテスが相手だ‼」

 

「さてと、行くわよ‼ ノワール‼」

 

「えぇ、いつでも準備出来てきてるわ‼」

 

「わたし達も行こうか、星龍」

 

「そうだね、龍姫ちゃんとあの秘奥義で決めるんだからね」

 

「飛ばして行きますか‼」

 

「わたしの本気見てみる」

 

 

マジェコンヌはあの醜い魔物ユミニテスを龍姫達に嗾けてきたので、龍姫達はケリを着けるために、同時にオーバーリミッツLv4を発動して、ユミニテスに攻撃を仕掛けに行ったのである。

 

「ぐぉぉぉ‼」

 

「襲爪千裂破‼」

 

「峻円華斬‼」

 

「紅蓮剣‼」

 

「光破旋衝陣‼」

 

ネプテューヌは斬り上げて雷を落として、斬り下ろして雷を落とし、滅多刺しにする奥義「襲爪千裂破」を叩き込んで、ノワールは、数回斬りつけて、その反動で戻ってきた刀をキャッチして、逆回転させて、斬りつける奥義「峻円華斬」を繰り出して、龍姫は斬り上げて、上空から炎の斬撃を放つ奥義「紅蓮剣」をお見舞いして、星龍は斬りつけて、魔方陣で攻撃する奥義「光破旋衝陣」を叩き込んだのだ。

 

「行くわよ‼ ノワール‼」

 

「行くよ‼ 星龍‼」

 

龍姫&星龍&ネプテューヌ&ノワール「はぁぁぁぁ‼決めるよ(わよ)‼見せてあげよう(あげましょう)‼貫け‼武神‼双天波‼」

 

「グォォォォ‼」

 

本来は二人で繰り出すのだが、今回は二組で、守護方陣を繰り出して、斬り抜けて、飛びあがり、同時に斬撃を放つ黒衣の断罪者と正義の帝国騎士団隊長の合体秘奥義「武神双天波」を叩き込んで、見事ユミニテスを倒したのだった。

 

「信念燃え果てるまで‼」

 

「この正義、貫き通す‼」

 

龍姫&星龍&ネプテューヌ&ノワールは息ピッタリで決め台詞を決めたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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