超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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こっちでも

紫龍迅雷女神化した龍姫と、黒龍魔王女神かした星龍コンビと龍姫の手助けで、女神の力を更に覚醒して、マジェコンヌがイストワールの力を使って創造した魔王ユミニテスを、見事、合体秘奥義で倒したのであった。

 

「喰らいなさい‼ そんな、龍姫がくれた刀が、砕けた‼」

 

「無駄だ」

 

「これならどうだ?」

 

「何、英雄が使っていた武器か、多勢に無勢か、覚えてろよ~‼」

 

「待ちなさい‼」

 

今のマジェコンヌには英雄の武器しか通じなかったので、龍姫があげた予備の二振りの刀が木端微塵に砕け散ってしまい、修復不能にされてしまったのだった。

 

ブランが改造した英雄の武器でマジェコンヌを脅したら、マジェコンヌは不利だと思って、一目散に逃げて行ってしまったのである。

 

「龍姫、ごめん、刀、折れちゃった」

 

「仕方ないよ、ボクも、魔力が使えるなら、普通の刀でも通じると思ってたらね」

 

ネプテューヌはもらったばかりの二刀の刀が砕けてしまったことを謝罪したら、龍姫は気にしてないと言ってネプテューヌを励ましたのである。

 

ネプテューヌ達が女神化を解除しようとしたら、

 

「ピキッ‼」

 

「キャァぁ‼」

 

「ネプ子の裏切り者(゚Д゚)ノ<‼」

 

どうやら、二人そろって装備していた胴丸が木端微塵に砕けてしまったのである。

 

幸い、インナーウェアーをお互い下に着こんでいたので、事なきを得たが、真ん丸に大きくなった胸の形が浮かび上がってしまい、そのまま反射的に二人で抱き合ってしまったのであった。

 

それを見たプラネテューヌの住民は

 

「これでラステイションが陥落したのも同然だな‼」

 

「式はいつお挙げになされるのですか? ぜひ、ウエディングドレスをご用意させていただきます‼」

 

と好き勝手言っていたのであった。

 

流石に此処のままではまずいので、

 

「逃げるよ‼」

 

「後で、おまえらのデカ乳を・・・」

 

「コンパのアパートに行きましょう‼」

 

一目散にコンパのアパートに逃げ込むことにしたのである。

 

なんとかコンパのアパートに到着した龍姫達は女神化を解いたのだが、

 

「ねぷねぷとノワールさんが大きくなってるですぅ(゚Д゚)ノ‼」

 

「これじゃ、外に出れないよ‼」

 

「星龍、この責任は取ってくれるわよね(*^^*)怒‼」

 

「もちろん、お願い‼」

 

「マスター‼ リライズを始めます‼」

 

案の定、魔力の副作用で体が成長してベールに引けを取らないほどのスタイルになってしまったネプテューヌとノワールの姿がそこにあり、元々着ていた衣服のサイズでは収まり切らなかったので、二人ともちんちくりんな格好だったのである。

 

ノワールは笑顔でキレていたので龍姫と星龍がインテリジェントデバイスで二人の服をリライズしたのは言うまでもなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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