超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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聖牙刀(笑)

龍姫達はマジェコンヌが作り出した魔王ユミニテスを倒したのも束の間、ネプテューヌとノワールの装備していた軽鎧(レザーガード)が戦闘に耐えきれず木端微塵に砕けて黒のインナーウェアーを着ていたのだが、ベール以上に成長した胸の形が模られてプラネテューヌの民衆の前で二人が突発的に抱き合ってしまい、二人の胸が合わさったので、龍姫達は取りあえずコンパのアパートに逃げ込んだのだが、ネプテューヌとノワールが龍姫と星龍の魔力の影響で肉体が成長してしまい、着ていた服が入らなくなってしまったので、インテリジェントデバイスのリライズ機能で、ネプテューヌはお気入りにのパーカワンピの大人サイズにリライズし、サラシ型の下着をプレゼントし、ノワールは龍菜が着ている「黒衣の断罪者」の服にリライズして、下に着る、黒のインナーとサラシ型の下着をプレゼントしたのであった。

 

「今日は、こいつらのデカ乳の・・・」

 

「物騒なこと言わない‼」

 

「胸は形ですわよ‼」

 

「ネプ子の裏切り者‼」

 

「みなさん、いい加減にしてください‼」

 

ネプテューヌとノワールが成長したことでブランを筆頭に暴動が起きかけていたので、龍音が叱咤して収まったのであった。

 

ちょうど昼食の時間だったので、昼食を頂くことにしたのだが、唐揚げにレモンを駆けるか戦争が勃発したので、

 

「少し、頭冷やそうか・・・」

 

「星龍、そこらへんにしてあげたら」

 

「星龍さん、怖いです」

 

「ったく、美味しいだったらそれでいいじゃない」

 

「あれ、ノワール、キャラ違わない?」

 

「小さいことをいつまでも気にしてたら、キリがないの」

 

星龍が無表情で迫って無事に丸く収まったのだが、ノワールの性格が軟化していたのであった。

 

そんなこんなで昼食を食べ終えてプラネテューヌ教会に向かうことにしたのであった。

 

「どうなさったのですか、ロリ子だったあなたが急に成長するなんて‼」

 

「もう、英雄の武器貸してよ‼」

 

「それでしたら、朽ちていたので、刀に鍛え直しました」

 

プラネテューヌ教会に到着して中に入るなり教会職員は成長してしまったネプテューヌを見て嘆きだしたので、ネプテューンは英雄の武器は何処にあるのかと尋ねたら刀に鍛えたと言うので、名前を付けることにしたのだが、アイエフのぶっ飛んだネーミングセンスを発揮してしまい「聖牙刀」と言う名に多数決で決まってしまったことを見ていた龍姫達は

 

「ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!」

 

「何よ、人が付けた刀の名にケチ付ける気‼」

 

「だって、龍姫達の刀の方が格好いい名前なんだもん‼」

 

「それと、ちょっと貸してくれるかな?」

 

そのまま抱腹絶倒して床まで叩く始末で、それを見たアイエフ達は半切れだったのだが、龍姫が聖牙刀を貸して欲しいと言うのでネプテューンは鞘ごと龍姫に渡した。

 

「そんなことしたら、あなたの刀が‼」

 

「えいっ‼ やっぱり、焼きが足りてないし、芯がない、これじゃ、刀と呼べないよ」

 

「そんな⤵」

 

「大丈夫、ボクが鍛え直してあげるからね」

 

「うん、やっぱり日本刀は龍姫ちゃんが打った方がいい物が出来るね、ボクも手伝うよ」

 

やはり龍姫の目利きが正かったようで龍姫は愛刀の神代三剣「天羽々斬」を左で抜刀して、先ほど借りた聖牙刀を右で持って天羽々斬を斬りつけたら聖牙刀の方が真っ二つに折れてしまったので、しかなく龍姫が鍛え直すことになってので、教会の鍛冶場を借りて星龍達共に鍛え直すのであった。

 

 

 

 

 

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