超次元に舞い降りし龍の名を持つ者   作:天龍神

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天空のマジェコンヌ

コンパのアパートで聖牙刀改め、江雪左文字と、鬼神丸国重を手に入れたネプテューヌと、龍菜から「黒衣の断罪者」の愛刀でもあるニバンボシと左手に装備するオープンフィンガーグローブ型の手甲(レザーアームズ)を貰い、早速装備していたら、外から

 

「わはははは‼」

 

と時代遅れの笑い声が聞こえてきたので、早速、外に出て見たのだが、誰もいなかったのだが、いきなり地響きが起こったのである。

 

「まさか、大陸をぶつける気じゃ‼」

 

「マスター‼ 大変です‼ 教会の転送装置は全部機能停止されました‼ ですから英雄が使った場所を使ってください‼ それと今の英雄の武器の形では道が開けないので、マスター達が持っている、二丁拳銃と弓と槍が必要です‼」

 

「ありがとう、行こう‼」

 

「龍姫‼ ちょっと待って‼」

 

「どこ行くんですか‼」

 

「ついて行けばいいだろうな、龍の女神達のボスに」

 

インテリジェントデバイス「イルミナル」がマジェコンヌが四ヶ国の転送装置を機能停止させたことを教えてくれて、過去に英雄が使ったとされる場所に行くように指示を出してきたのだが、マジェコンヌがいる場所には、英雄の武器が必要なのだが、どれも原型を留めていなかったので、龍姫達がもらった武器で、二丁拳銃と弓と槍があったので龍姫はその場所に向かったので後のメンバーも龍姫に憑いて行くことにしたのであった。

 

「此処は英雄が天界に行くために使った場所です」

 

「さてと、ボクには銃はいらないから、此処でさよならだね」

 

「弓も必要なんだよね、これでいいかな?」

 

「槍もですわね」

 

「剣は、ノワールのを使えば」

 

「入った」

 

そこは古い遺跡で四方の壁には英雄の武器の窪みがあったのだが今の原型では入らなかったので龍姫は二丁拳銃を、星龍は弓を、ベールは槍を、ノワールが剣を嵌めたのである。

 

すると天に向かって虹の橋が掛かったので、龍姫達は急いでマジェコンヌがいる場所に向かったのであった。

 

道中、龍姫達が前衛を買って出て、魔物を倒しながら道なりに進んでいったら、

 

「よく来たな、っておまえらは誰だ‼」

 

「ネプテューヌと」

 

「黒衣の断罪者のノワール」

 

「凛々の明星だ‼(後で名前変えないと)」

 

案の定マジェコンヌが待ち構えていたのだが、肉体的に成長したネプテューヌとノワールを見て、腰を抜かしていたのであった。

 

イストワールが力を捨てろと説得しても意味がなく、マジェコンヌは禍々しい翼竜の姿になったのであった。

 

「恐れをなしたかぁぁあ‼」

 

龍菜&ノワール「世のためだろうがなんだろうが、誰かを泣かせてたら世話ないね。あなたを倒す理由はこれで十分よ‼」

 

「なんか、ノワールがキャラが変わりすぎて、やりづらいですわ(=゚ω゚)ノ」

 

「ふあはかか‼」

 

「龍菜お姉ちゃんも変われたのね」

 

「行くよみんな‼」

 

マジェコンヌは高笑いをしていたのだが、龍菜とノワールがニバンボシを抜刀しながら啖呵を切っていたら、あまりにも性格が変わってしまったノワールについていけないようでベールが石化してしまったのだがほったらかして一斉に女神化してこの次元とのマジェコンヌとの因縁に終止符を討つ戦いの火蓋が切って落とされたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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